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1.上体起こしの腹筋トレーニング

仰向けに寝た状態から、腹筋を使って上半身を起こす腹筋トレーニングは、腕立て伏せと並んで誰もが知っている筋トレでしょう。夏前にダイエットとして腹筋を鍛え上げる人も多いのではないでしょうか?しかし、この上体起こしの腹筋トレーニングをやってはいけません。今回はなぜ上体起こしの腹筋トレーニングがダメなのか?正しいトレーニング方法も含め簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

1-1.上体起こし腹筋トレーニングの欠点

定番とされるこの筋トレは上体を起こす際に腰に過剰な負担がかかってしまいます。そして、起き上がる時に腕や胸筋など別の部位に力が入り、腹筋を鍛えるのにはとても効率が悪いのです。無理をして過剰に回数を重ねたり、足を伸ばしたまま実施することで大した筋トレ効果を得られないまま腰だけに過剰に負担がかかってしまう方法になります。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.アメリカや国内でも上体起こし腹筋禁止令!?

軍隊の筋力トレーニングとして上体起こしの腹筋は行われてきましたが、アメリカの陸軍では長年続けられてきたこの腹筋トレーニングが廃止となった。国内でも様々なスポーツ指導者養成の場で『この方法でやるべきではない』と報告され周知するように伝えています。

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1-3.正しい腹筋トレーニング

腹筋トレーニングは様々な方法が紹介されていますが、その中でも簡単な方法を一つ紹介します。まず仰向けになって腕を胸のあたりにクロスし膝を曲げます。腕を頭の後ろで組むと腕に力が入ってしまいますし、膝を曲げることで腰への負担を軽くします。そして、ゆっくりと上体を20度ほど起こしてストップ、これを10〜20秒×3セットくらいをしてください。この時に一番注意して欲しいのが呼吸と意識です。仰向けになったときに鼻で息を吸い込み、上体を起こすと同時にお腹を見て(出来るだけ背中が丸くならないように)腹筋を意識しながら息をはけなくなるまではいてください。以前立ったまま同じように腹筋を意識しながら呼吸でお腹を痩せさせるロングブレスダイエットというのが流行りましたが、今回紹介した方法は立った状態と比べ上半身の重さ分の負荷が腹筋にかかってきますので、仰向けできつい場合には、立って呼吸を深くする方法でも十分に効果は期待できます。

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1-4.最後に

筋力トレーニングは間違った方法や過剰なトレーニングを継続することで、様々な怪我や病気の引き金になってしまうことがあります。トレーニングといっても間違った方法やストレスで自分の身体を傷める行為になってしまっては何も意味がありません。最近では専門家が正しい筋トレ方法を公開した動画や記事など情報がたくさんありますので、参考にしながら無理をしない程度に自分のペースで行っていきましょう。

ブログのキャラクターであるうんち君が青い吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」といっているイラスト画像

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