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1.日焼け後のアフターケア

『日焼け止めを塗っているだけで大丈夫!!』そう思っていませんか?
紫外線による肌のダメージは日焼け止めを塗っていたとしても、その後のケアもしっかりしなければ肌は確実に傷んでしまいます。
今回は日焼け止めを塗った上で紫外線から肌を守る注意するべきアフターケアのポイントについてわかりやすく説明をしていきます。

1-1.身体が熱を持つ

日焼け止めを塗っているからといって、全ての紫外線を防ぎきれる訳ではありません。身体は体表面に当たった強い日差しで熱をもった状態になっています。これを放置しておくとシワやたるみ、そして、メラニンの生成を促進しシミを作る原因となってしまいます。
まずは体表面、特に日焼け止めを塗っていたとしても露出していた部分を必ずアイシングするようにしましょう。アイシングの方法は、保冷剤にタオルを巻いて当てたり、タオルを氷水で冷やしながら優しく当てるようにしてください。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-2.お風呂での注意点

まず身体の熱を冷ますためにお風呂では熱いお湯を浴びたり浸かることは控えましょう。そして、日に当たった髪の毛や肌の主要成分はタンパク質ですが、紫外線に当たることで髪の毛やお肌のタンパク質はダメージを受けている状態です。洗顔やシャンプー、ボディーソープなどには汚れや皮脂を落とすための界面活性剤が含まれており、これは傷んだタンパク質をさらに傷めたり、溶かしてしまう可能性があります。できれば使用しないのがベストですが、使うのであればいつもより少ない量で泡立て、絶対にこすらないようにして表面の汚れだけをとり、しっかりとすぐに洗い流すよう心掛けましょう。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-3.スキンケア

肌が紫外線や熱を浴びると表皮から角質の水分が蒸発し、シワやたるみを起こしやすくなってしまいます。日焼け止めを塗っていたとしても肌の水分は蒸発し乾燥してしまうので、夜は洗顔を控え目に決して擦らないようにそっと行うようにし、そして、しっかりとアイシングをしましょう。
化粧水の成分や水分が肌に浸透することはありませんので、保湿効果のあるコラーゲンやヒアルロン酸入りの化粧水をパッティングなどせずに塗ると効果的です。
肌が熱をもったり、炎症を起こしているときにマッサージを行うことは、物理的に肌の皮膚組織を壊してしまったり、炎症を悪化させてしまうので禁忌です。

*化粧水や水分が肌に浸透しない理由やコラーゲンの保湿効果について書いた記事はこちらです↓↓ぜひ参考にしてみてください。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-4.最後に

直射日光はお肌に大敵です。日焼け止めをしているからといって直射日光による全てのダメージを防げる訳では決してありませんので、直射日光に長く当たった日にはしっかりとアフターケアを行うようにしましょう。

ひらけポンキッキのキャラクターガチャピンが緑の吹き出しで「最後まで読んでくれてありがとうございました❤️」といっているイラスト写真

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