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1.AGEの多い食べ物を避ける

前回老化の原因である糖化で産生されるAGEについての記事を出しました。
*人はなぜ老けるのか?について読まれていない方はこちらの記事から読んでくださいね🤗↓↓

糖化によって産生されるAGE(終末糖化産物)』は体内のタンパク質や脂質がブドウ糖と結合することで産生されますが、実は食品中のタンパク質や脂質とブドウ糖が結合することでも『AGE』はできてしまいます
今回は『AGE』を体内で増やさないために注意すべき点について、出来るだけわかりやすく簡単に説明していきたいと思います。

1-1.AGEを増やさない食生活の注意点

自分の体にAGEを増やさないために注意する点は2つあげられます。1つはAGEを作り出してしまうような食事を避けること。つまり体内でブドウ糖を余らせてしまうくらいの糖質の過剰摂取を避けることです。もう1つはAGEが多い食べ物を避けることです。
食品から取ったAGEは体内で全てが吸収される訳ではなく、摂取したAGEのうち
10%程度が体内に取り込まれて6〜7%が体内に留まると言われています。
少ないように感じますが、AGEを含んだ食品の生産過程や、調理の方法によってもAGEの含有率は桁違いに変化してしまうので注意が必要です。

*食品のAGE含有量を示した表です↓↓

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.AGEを増やさない調理法

体内のAGEを増やさないために、食事で注目していただきたのはその調理法になってきます。これからAGEを増やさない食事のポイントについて解説をしていきたいと思います。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2-⑴ 高熱を加えない

上記にあげております食品のAGE含有量を示した表の真ん中の列に『サケ』があります。このサケをみていただくと分かりやすいと思うのですが、同じ分量でも生で食べる場合と比べ、揚げ物や焼いた場合の方がAGEが桁違いに増えています。つまりAGEは高温で調理することにより急増してしまいます。一番AGEを増やさないで食べる方法は生で食べる、火を通す場合は煮る、茹でることでAGEの増加を防ぐことができます。

1-2-⑵ お酢やレモン汁を活用する

お酢には血糖値の上昇を抑え、AGEを下げてくれる効果があります。魚の揚げ物は高温の油で上げることでAGEが急増してしまいますが、お酢を使いマリネすることで南蛮漬けにすると、AGEの量がかなり減少します。
肉の場合もグリルするとAGEの量は約5倍に増えますが、グリルする前にお酢に漬けることでAGEの増加を約1/2に抑えることができます。この効果はレモン汁でも同様の効果が期待できます。大抵のお肉は火を通さないと食べることができないかと思います。お酢やレモン汁を使用することでAGE増加も血糖値上昇も抑えることができますので、お酢は調味料として積極的に使用するようにしていきましょう。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.最後に

AGEは生命を維持することに食事が欠かせない人間にとって、決して避けることができない有害なものになってきます。美容のために外から高級な化粧品を使う前に、まずは食生活を見直して身体の内側から綺麗にしていきましょうと言われていることは、皆さんご存知かと思いますし、そう言われるのにはそれなりの理由があるということです。老化は人間の生命維持に食事や呼吸が必要不可欠である以上避けることはできませんが、努力して遅らせることは可能ですので、アンチエイジンを目標に日々の生活を少しずつでいいので見直していきましょう。

ひらけポンキッキのキャラクターであるガチャピンが緑の吹き出しで「最後まで読んでくれてありがとうございました❤️」と言っているイラスト画像

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