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1.人は生まれたときから老化し始める

人の命はいつの日か尽きるもの。では、私たちがどうのようにして老いていくのかご存知ですか?私たちの生命維持には糖質と酸素が深く関わってきます。
今回は人間はどのようにして老いていくのか?注目の老化物質(AGE)の正体も含め、できるだけ簡単にわかりやすく説明をしていきたいと思います。

1-1.ブドウ糖と酸素

人が生きていくために絶対に欠かせないもの、それはブドウ糖と酸素です。このどちらか片方がなくなってしまえば、私たちは生命を維持できません。ただ、悲しいことに私たちを老化させる原因となるものがこのブドウ糖と酸素になります。
ブドウ糖が酸素と結びつくことで、水と二酸化炭素とエネルギーが生産されます。この過程でブドウ糖が原因の『糖化』と酸素が原因の『酸化』という悪い作用が身体に起こってしまいます。
私たちはこの『糖化』と『酸化』によって身体の細胞を傷つけられることで老化していきます。生きていること自体が糖化や酸化の原因になるので、生まれたその瞬間から老化しているということになります。


1-1-⑴ 糖化

糖化はタンパク質や資質がブドウ糖と結合することで身体の細胞が劣化する反応のことです。
糖化は身体が『焦げる』状態と想像していただいて、食べ物の『こんがり』は確かにいい匂いがしますが、あのこんがり状態は物質としては決していい反応ではありません。私たちの身体で糖化はこの『こんがり=焦げる』と同様の反応が起こっていることになります。


1-1-⑵ 酸化

酸化を一言で例えると身体が『錆びる』という感じです。皮を向いたリンゴを放置しておくと変色するかと思いますが、あれは酸素に触れることで酸化が起きているからです。これと同じことが、酸素を絶え間なく取り入れないと生きてはいけない私たちの身体では起きているということになります。

1-2.AGE( 終末糖化産物)

タンパク質や脂質がブドウ糖と結びつくと糖化によってAGE(終末糖化産物)という物質が産生されます。このAGEはありとあらゆる病気や老化の原因となることがわかっています。
私たちの体は水分以外のほとんどがタンパク質と脂質です。タンパク質と脂質がブドウ糖と結合してAGEができることを考えると、ブドウ糖が体に余っている状況がいかに体によくない状態であるかわかるかと思います。さらにAGEはタンパク質や脂質を変性させてしまいます
例えば、皮膚のタンパク質を変性させてシワやシミをつくったり、血管のタンパク質が変性すれば動脈硬化になってしまいます。AGEが溜まった状態であるシミは、皮膚の『焦げ』ということになります。またAGEに免疫細胞が反応して細胞が慢性的な炎症を起こしてしまいます。この慢性的な炎症はあらゆる病気の引き金になると考えられています。
AGEは体内でも作られる一方、食品にも含まれます。特に、『こんがり』と焼けた焦げの部分に多く含まれています。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.最後に

糖質の過剰摂取はAGE産生『糖化』を引き起こし、老化や病気の原因になることがわかっていただけたかと思います。現代人は糖質を過剰摂取しやすい傾向にあるので、美容ケアや運動をする前にまずは糖質制限から始めてみてはいかがでしょうか?

*糖質制限関連についての記事はこちら⬇︎⬇︎

ブログのキャラクターであるうんち君が青い吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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