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生活うんちく09

うん子ちゃん
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1.エアコンの室外機にカバーは財布に厳しい!?

エアコンの室外機は、いかにも無機質なデザインで造れています。インテリアにこだわる方や庭やベランダでガーデニングを楽しんだりする方は、目に触れないように物を置いて隠したり、カバーをしたりしているかもしれません。ただ、このようなことをするとお財布にはとてもよくありません。
今回はエアコンの室外機にカバーをしたり、周囲に物を置いて隠したりすることがどうしてお財布よくないのか?その理由を出来るだけ簡単にわかりやすく解説をしていきたいと思います。

1-1.室外機カバー

ガーデニングやインテリアにこだわる人が、ぜひ一度使ってみたいと思うであろうグッズが室外機カバーになります。庭に溶け込む木製タイプをはじめ、おしゃれなものがたくさん販売されています。
ただエアコンの効率を考えるのであれば、運転中にカバーをかけておくのは控えた方が無難です。


サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.室外機の吹き出し口と吸い込み口

室外機は一般的に前面に吹き出し口、側面と背面に吸い込み口があります。使用する際にカバーをかけるたり、物を置くことがNGなのは、吹き出し口から放出された空気の動きが妨げられて、室外機の側面や背面に回り込んでしまうからです。この結果、冷房運転中なら吹き出された熱を持った空気、暖房中にはひんやりした空気が、吸い込み口まで回って取り込まれます。当然、冷暖房の効率は落ちて、余計な消費電力がかかってしまうことになってしまいます。エアコンをしようするシーズンは、室外機にカバーをかけないようにしましょう。

サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.吹き出し口の前に物を置かない

室外機の前(吹き出し口)にゴミ箱やプランターを置くことも、放出される空気の流れを邪魔してしまうので、運転時に余計な負担がかかってしまいます。
近くに物を配置する場合には、出来るだけ離れた場所に置くことで室外機の前はスペースを広めにとり、風通しを良くしておくのが正解です。


サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-4.直射日光を避ける

室外機に直射日光が当たる場合は、冷房時に運転効率が悪くなってしまいます。夏は離れた場所からすだれなどをかけて室外機に直射日光が当たらないようにすることも、電気代を抑える有効な手段になります。

サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-5.最後に

冷風や温風を直接出す室内機に比べると、室外機は地味で目立たない存在ですが、その働きは室内機に負けず劣らず重要です。きちんと仕事ができるように室外機の周りの環境を整えて、電気代を節約できるようにしていきましょう。

ブログのメインキャラクターであるうん子ちゃんがピンクの吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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