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生活うんちく13

うん子ちゃん
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1.入浴後に窓を開けて換気してはいけない !?

入浴後には浴室内には湿気が充満しています。風呂場は湿気でカビが発生しやすいので、カビの発生を防ぐために、窓を開けて換気することも多いのではないでしょうか?ただ、実はこの方法で換気を行うと、逆にカビを増やしてしまうことになりかねません。
今回は、なぜ風呂場の窓を開けて換気することがよくないのか?その理由と正しい方法についてできるだけ簡単にわかりやすく解説をしていきたいと思います。

換気扇のイラスト画像

1-1 .窓を開けても換気効率が悪い

風呂場の窓を大きく開けて換気すると、実は換気効率は良くありません。確かに窓の周辺については、十分空気を入れ替えることができます。ただ、実はカビが生えやすい床や壁近くの湿気は、換気扇の気流の影響もあって、換気されずに残ってしまい追い出されにくいんです。ですので窓を開けて換気してもあまり意味がありません。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-2.特に入浴後の換気は厳禁

入浴することで浴室内の温度が高くなります。寒い冬場や夜の場合は特に、屋内の空気よりも外気の温度が低いので、入浴後に窓を開けて冷たい空気が入ってくると、浴室内の温まっていた空気の温度が一気に下がります。その結果、逆に湿度が急激に上がってしまって、床や壁近くの湿気は追い出されずに、カビが好む最悪な環境になってしまいます。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-3.入浴後の正しい換気

換気の効率を考えたら、窓もドアも全て閉め切っておくことが最も良い方法になります。「えーっ!!それじゃあ密室状態で浴室の中に空気入ってこないじゃん...」って思われるかもしれませんが心配はいりません。
ほとんどの場合、浴室のドアの下側には、小さな換気口がついています。この換気口から屋内の乾いた空気が入ってきて、床やドアの内側、壁を通って天井まで昇り、換気扇に吸い込まれていきます。このように乾いた空気がほどよく浴室内を循環して、換気の効率が抜群にいい状態になります。簡単にいうと『何もしなくてもバランスのいい換気状態になるように今の浴室は設計されている』ので、窓を開けたりなど余計ないことをするな!!ということになります。もしも浴室の入り口のドアに換気口がない場合は、10㎝程度ドアを開けてから換気するようにしてください。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-4.ドアの換気口の掃除

注意しなければならないのが、ドアの小さな換気口にカビを生やさないことです。換気口を掃除せずにカビが生えてしまうと、換気によってカビの胞子が浴室内に拡散することになってしまうため、換気の意味がありません。見落としやすい部分になるので、こまめに掃除するようにしましょう。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-4.最後に

浴室の掃除は大変で面倒ですよね。一度掃除をしたら、掃除をしなくてもいい清潔な状態をできるだけ保つために、窓は開けず、換気口が汚れていないかこまめにチェックするように心掛けてましょう。

ブログのメインキャラクターであるうん子ちゃんがピンクの吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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