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生活うんちく01

うん子ちゃん
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1.スマホのバッテリーうんちく

スマホはバッテリー容量が少なくなったら充電しないといけません。問題はその充電のやり方がどうなのか。最近のスマホは高額ですから、できればバッテリーも長持ちさせて大切に使いたいですし、フリマも充実しているので使わなくなったら、いい状態のまま売り飛ばしたいところですよね。
そこで今回はスマホの充電はこまめにした方がいいのか?それともバッテリーをほぼ使い切ってから充電する方がいいのか?どちらがスマホのバッテリーを長持ちさせるのかについて、出来るだけ簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

スマートフォンのイラスト画像

1-1.ニッケル電池とリチウムイオン電池

スマホの充電をこまめに継ぎ足しながら充電すると、バッテリーが傷みやすいと思っている人も多いのではないでしょうか?私も最近までこのように思っていました。ですが、スマホの進化は速くて、この充電方法についての考えはすでに古いやり方になっています。
以前スマホによく使われていたバッテリータイプは、ニッケル水素電池やニッケルカドミウム電池でした。これらの電池は、残量がまだたくさんあるのに、継ぎ足し充電を繰り返すと、確かに劣化が進みやすい特徴がありました。しかし、今ではほとんどのスマホで使われているのはリチウムイオン電池になります。このリチウムイオン電池は、継ぎ足し充電を繰り返してもニッケル水素電池などとは違って、電池が劣化する恐れはさほどありません。


サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.リチウムイオン電池の特徴

リチウムイオン電池の特徴は、充電満タンよりも約40〜80%の電気容量が最適な状態なので、充電が0に近い状態になってから一気にフル充電する方が劣化してしまいます。充電の振り幅が大き過ぎると、バッテリーにかかる負担も大きくなってしまいます。

サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.充電のケーブルの差しっぱなし

以前はスマホを充電する際にケーブルを差しっぱなしにしておくと、過充電になってバッテリーが劣化するといわれてしましたが、最近のスマホは進化しているので心配入りません。
最近のスマホは、充電ケーブルを差しっぱなしにしていても、100%充電されると、電流が自動的にストップする仕組みになっているものがほとんどです。しかも、機種によっては最適なバッテリーの充電状態の上限とされる80%まで充電されたら、電流の供給を少なくして、バッテリーの負荷を軽減するといった賢い機能が搭載されています。ですから、過充電はほとんど気にしないで大丈夫です。


サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-4.最後に

バッテリー寿命を長くしたいのなら、日頃からこまめに残量を確認して、継ぎ足し充電を心がけるようにしていきましょう。

ブログのメインキャラクターであるうん子ちゃんがピンクの吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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