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1.汗をかいた後のビールはうまい!!が危険!?

運動や仕事、釣りの後などに飲むビールは最高に美味しいですよね😆
ただ、運動後や釣りの後など大量の汗をかいた後のビールはとても危険です。これからのシーズン、 BBQや海水浴など汗をかきながらアルコールを飲む機会も増えるかと思います。なぜ大量の汗をかいた後のビールが危険なのか?出来るだけ簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

ビールジョッキのイラスト画像

1-1.ビールの利尿作用

アルコールの中でもビールの利尿作用はかなり強いです。運動後にたくさん汗をかいてしまった後にビールを飲んで喉の渇きを潤すと、気分的には大満足の状態となりますが、水分補給どころか利尿作用が効いて脱水状態を加速させてしまいます。さらに排尿が増えると水分と同時に疲労回復に必要なミネラルやビタミンもたくさん排泄されてしまいます。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.血栓の危険

海水浴やBBQでは運動も含め大量の汗をかき、アルコールも摂取するかと思います。大量の汗をかくと血液中の水分が失われてドロドロとした血液が全身を巡り、血栓(血の塊)を作りやすい状態となってしまいます。そこでビールを摂取すると利尿作用で血液内の水分は排尿で失われ脱水状態が加速し、アルコールの作用で血流はよくなるため血栓が詰まってしまう可能性も高くなります。血栓が肺に詰まってしまうと肺塞栓症といって大変危険な病気もあります。管理人の友人の女性が22歳の若さでBBQ中に肺塞栓症となって病院に救急搬送されました。一命は取り止めましたが、最近では若い人でも血栓症を起こす可能性が十分にあります。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.最後に

ビールは利尿作用が強いため水分補給にはなりません。飲んだ水分は体の水分も含めて貴重なミネラルやビタミンと一緒に過剰に排泄されてしまいます。
夏には海水浴やBBQなど暑い中アルコールを摂取する機会も多いかと思いますので、脱水状態での水分補給は『ビールを飲みたくなるとは思いますが。。。』まず水やスポーツドリンクを優先して飲むようにしましょう。

ブログのキャラクターであるうんち君が青い吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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