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うんち君
今回は脳の話の後編だよ!!前編を読んでない人は一部から読んでね😉

1.脳は本当に騙されるのか!?

 前編の『役者は脳を騙せる!?』で人は脳を騙すことができるとお話ししました。今回はその続きとして、人は知らず知らずのうちに脳を騙し、それが体に一体どのような影響を与えているものなのか?ということについて、できるだけ簡単にわかりやすく解説をしていきたいと思います。

外人の女性が手を合わせ目を瞑り祈りを捧げている画像

 1-1.アファメーション効果

皆さんはアファメーションという言葉ご存知ですか?
「自分は馬鹿だ」「最近物忘れがひどい」「歳のせいかな」と、自分の先入観やイメージで強く思い込んだり自分の潜在意識に働きかけることを自己暗示をかけるといいますがこれを『アファメーション』と呼びます
「歳のせいだから仕方がない」「私馬鹿だし。。。」と、このようなネガティブ発言は『アファメーション効果』と呼ばれ、自分に「そうなれ‼︎」と知らず知らずのうちに、自己暗示を繰り返している状況になってしまいます。
前編では”脳は騙すことができる”と説明しましたがこのアファメーション効果によって無意識に脳が騙されてしまうのです

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-2.物忘れは加齢が原因!?

 皆さんは物忘れが増えるのは、加齢が原因だと思っていませんか?ここでは物忘れが増えるのは本当に加齢が原因であるのか?ということについて解説をしていきます。

老人が右手を頭にあて物忘れしたようなとぼけた表情をしている写真

実は、物忘れが増える原因が加齢によるものだというのは、これは大きな間違いなんです。もともと脳機能の老化は遅くて個人差があり、100歳を超えても脳機能年齢がほとんど老化してないことも実証されています
ではよく耳にする「歳をとったから物忘れがひどくなってきた」というのはどうでしょうか?

老人が右手を額に当てボケたような表情をしている画像

物忘れの回数については、いろんな研究や調査が行われていますが『どの年齢でも物忘れの回数はほぼ一定である』ということがわかっています

記憶のメカニズム

記憶には2つの段階があり、記憶したいと判断した情報は脳の海馬という場所にまず”短期保存”として記憶されます。そして、この海馬の記憶の中で反復して使用する情報や、感情記憶(感情と一緒に脳裏に焼きついている)は、数ヶ月経つと脳の大脳皮質という場所に”長期保存”として記憶されます。この記憶のメカニズムは、年齢を重ねることによって変化したり衰えたりしないことが証明されています

結果、物忘れに年齢はあまり関係ないということになります😂

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-3.時間感覚の違いも物忘れの原因!?

歳の他にも記憶力が落ちてしまったと思ってしまう原因に時間感覚の変化が挙げられます「とりあえず覚えておこう!!」とした記憶(短期記憶)が、1年前の記憶だったとすれば、大人も子供もほとんどの人が忘れてしまいます

子供の頃の1年前👦 →結構前のような。。。🙄

大人の1年前👨→最近のことじゃん・・・😩

この1年という月日の感覚に、大人と子供では差が生じてしまい大人は「最近のことも思い出せない」「やっぱり歳のせいかな。。。」と自己暗示をかけてしまったり「最近物忘れがひどいのよ〜歳のせいかしら〜」と周囲に話したり「歳を取ったら身体の昨日は衰えるものだから」という先入観から

歳を取ったら忘れやすい

と思い込んでしまったのでしょう😂

うんち君
ここからの話は面白いから必見だよ☝️

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-4.負のアファメーション

 長くなって申し訳ありませんが、ここからが本題になります😥

脳を騙すことができる

アファメーション

何か嫌な予感がしませんか?もしも。。。

負の感情、ネガティブな考えによって脳が騙されている

知らず知らずのうちに自己暗示にかかっているとしたら。。。

外人の若い女性が両手で頭を抑え悩んだような仕草をしている画像

ネガティブに思い込むことが、あなたの『負のアファメーション効果を高めている』ということになりますつまり、脳が悪い方向に騙されるということは、自律神経が知らず知らずのうちにストレスやアファメーション効果によって、あなたの身体を悪い方向へ導くように自律神経が働いているということです

自律神経について詳しくは役者は脳を騙せる?をご覧ください。

人は「歳をとったら忘れやすい」と思い込み、自己暗示をかけ続ける事で、負のアフォーメーション効果により”自分の思い込みで、物忘れをしやすい自分にしてしまっていた”ということになります😂

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-5.正のアファメーション

では正のアファメーション効果=ポジティブアファメーション効果とはどういうことか?
それは、とりあえずポジティブになる努力をしよう!!ということです
「まだまだ若い」「俺は記憶力がいい」などポジティブな自己暗示をかけることであなたの脳を『正のアファメーション効果』として良い方向に脳を騙すことが可能となってきます🤗
ポジティブ思考が強いと海馬の血流を良くし記憶力を高めるとも言われています。逆に「もう歳だからダメだ」とネガティブ思考が強いと、脳はストレス状態となり海馬の血流が低下して記憶力は低下してしまいます

可愛い女の子が両手を組んで目をつむり祈りを捧げている画像

ではでは、ポジティブアファメーションで顔が変わるのでしょうか?

前編で『脳を騙すには潜在意識に擦り込むという役者の話』をしました。
潜在意識とは、自分では無意識でも脳は認識している意識をいいますこの潜在意識に繰り返し”この顔が私の顔なの”と自己暗示をかけアファメーション効果で顔は変わるのか⁉︎
これがなんと変わるんです。ただし劇的に変わることは難しいですが効果があります。
例えば潜在意識(脳)に”私は有村架純なんだ”と有村架純の写真をみてずっと自己暗示をかけ続けます。すると視覚から読み取った有村架純の顔が潜在意識に刷り込まれますそして、脳が「この顔が私なんだ、この顔にならないと」と全身に指令を出し、その姿形に近づこうと脳が意識をします逆に”私はこんなブサイクな顔だ”とネガティブアファメーションを繰り返すとブサイクに近づこうと脳が意識してしまうので注意してください。
周囲からも『”嘘でも…” 君は可愛いよ!!』と暗示をかける事も信じさせれば、もちろん効果はあります

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-6.ストレスによる脳ダメージ

現代社会は『ストレス社会』といわれるほど、知らず知らずのうちにストレスを感じてしまい、病気になりやすい状態になってしまっています。ここでは知らず知らずのうちに脳がダメージを受ける危険性について解説していきます。

外人の看護師が聴診器を持ち両手の人差し指を側頭部に当てて白目向いている画像

1-6-⑴ コルチゾールで脳ダメージ

 物忘れの原因にはストレスも関与していますステレスで分泌されてしまうコルチゾールというホルモンがあるのですが、このホルモンが短期記憶を司る海馬にダメージを与えて記憶をしにくくしてしまいます。

赤のバックカラーに青の矢印が上向きに回転しており、中央にアファメーションネガティブスパイラルと書いてある画像

 ここで『魔のネガティブスパイラル』に突入してしまいがちです。

ネガティブアファメーション→身体への負の作用→ストレス→コルチゾール→物忘れ→ネガティブアファメーション→身体への負の作用ストレス→コルチゾール→物忘れ

このようにストレスによって負のアファメーション効果を繰り返してしまい、抜け出せなくなってしまうことで精神疾患(鬱、統合失調症)へと移行してしまいます。

 

1-6-⑵ 脳過労で脳ダメージ

皆さんは『脳過労』ご存知ですか?

情報がありふれている現代では、様々なメディアによって沢山の情報に触れながら私たちは生活をしています。その圧倒的な情報(インプット)は、情報処理して行動に移す(アウトプット)よりも明らかに多くなってきています。その影響でインプットが過剰に多くなり、アウトプットとのバランスが取れず脳にストレスがかかると、感情をコンロールするセロトニンや、記憶に関わるアセチルコリンなどの神経伝達物質の働きが悪くなります。その結果、脳が過剰なストレス状態で疲弊してしまう状態を『脳過労』と言います。

両手で頭をかかえ悩んでいる女性の写真

この脳過労状態が続くと初期症状として『物忘れ症状』が起こってきます。最近はスマホによる脳過労が増えてきていると話題になっていましたいわゆるスマホ依存症で、SNSやアプリに縛られていることから潜在意識として脳がスマホをずっと意識している状態で若者のほとんどが脳疲労を起こしているそうです。たまにホッと一息を入れないといけませんね😥

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-7.最後に

前編と2回に渡って『脳は騙せるのか?』ということについて記してきました。何事もポジティブに考えようとする努力と、何より自分のことを好きになることが大切なことなのかなと思います。アファメーションを実践することで、脳もスッキリリフレッシュして気分爽快になるかも知れません🤗まずは自分自身のことを『私は自分が大好きなんだ』という思い込みから始めて見てはいかがでしょうか?🤗w

ひらけポンキッキのキャラクターガチャピンが緑の吹き出しで、最後まで読んでくれてありがとうございましたと言っている画像

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