見なきゃ損するガチャ♂のオススメ記事一覧

NEXTistLifeWork

うんち君
動画もあります😉テキストが苦手な人はぜひこちら↓をご覧下さい🤗
よろしければチャンネル登録をお願い致します🙇‍♂️💦

1.水ぶくれ(水泡)は潰してはいけない

火傷をしてしまったときにできてしまう水ぶくれ(水泡)ですが、この水ぶくれができてしまった場合、『潰す派』と『潰さない派』に別れるかと思います。結論からいうとこの水ぶくれは絶対に潰してはいけません。
今回は火傷でできてしまった水ぶくれをどうして潰してはいけないのか?その理由と正しい対処方法について、できるだけ簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

1-1.水ぶくれができる火傷

火傷の重傷度や水ぶくれができるか、できないのかは、皮膚が表皮と真皮に分かれていることが関係しています。ここでは軽い火傷でも水ぶくれができる火傷とできない火傷の違いについて簡単に解説していきます。

1-1-⑴ 1度熱傷

火傷が表皮にとどまった場合には、熱いものに触れた部分が赤くなって、ヒリヒリと軽い痛みを感じることがあります。これがもっとも軽い『1度熱傷』となります。日焼けも1度熱傷に含まれ、通常水ぶくれはできません。

1-1-⑵ 2度熱傷

1度熱傷に対して、表皮の下の真皮まで達する火傷が『2度熱傷』となります。火傷した部分の皮膚は白っぽくなって、痛みも強いです。表皮に比べ真皮には血管やリンパ管、汗腺などがあり複雑な構造なので、1度熱傷に比べダメージはかなり大きいです。
このレベルの火傷を負うと真皮の損傷を受けた部分から血液中の血漿などの成分が染み出してきて膨れあがることで水ぶくれができてしまいます。

葉っぱの区切りラインのイラスト

1-2.正しい水ぶくれの対処方法

水ぶくれは気持ち悪いから早く潰したいと思い、針の先を火で炙って消毒して潰すから大丈夫。このような勝手な判断で対処してしまうと傷の悪化を招いてしまい、皮膚科の医師に説教を受けてしまうことになりかねません。
水ぶくれを潰してしまうと細菌が感染しやすくなり、治りが長引き跡も残りやすくなってしまいます。水ぶくれができたら絶対に潰してはいけません。
日本創傷外科学会では水ぶくれができたら、まず形成外科を受診することを推奨するくらいですので、決して軽い火傷とは言えません。もしアクシデントで潰れてしまったら、破れた皮が剥がれないように気をつけながら、皮膚科または形成外科を受診するようにしてください。


葉っぱの区切りラインのイラスト

1-3.最後に

当たり前のことですが、火傷したらまず冷やしましょう。
火傷で水ぶくれができてしまったら気持ち悪いから、気になるからといって、潰したり触らないように気をつけ、治癒に時間がかかったり跡が残ってしまうのが嫌であれば、すぐにでも病院を受診するようにしましょう。

ブログのキャラクターであるうんち君が青い吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事