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生活うんちく27

1.缶詰は製造から期間が経ったものがいい!?

魚や野菜は鮮度が何よりも大切です。それは時間が経つにつれて劣化して味が落ちて、やがて傷んで食べれなくなるからというのは皆さんご存知かと思います。生鮮品だけはなくて、スーパーに並ぶ惣菜や様々な加工品も製造日に近い日食べることが美味しいのは当然かと思います。缶詰も同じで、『新しいものが味がいい』と思いがちですが、実はこれは大きな勘違いになります。
今回はなぜ缶詰は新しいものを選ぶことが大きな勘違いになるのか?できるだけ簡単にわかりやすく解説をしていきたいと思います。

缶詰が3つ並べられているイラスト画像

1-1.缶詰の選び方

実は缶詰は製造直後よりも半年以上経ったもののほうが味がよくなります。そして、この傾向は特に魚介類の缶詰で強く見られます。
缶詰の味わいは、身の全ての部分に味が染み渡っているのが特徴です。ただ、製造したばかりの時点では調味液がまだ均一に染み込んでいないため、そうしても味わいにムラが出てしまいます。そして、缶の中全体に味が行き渡るのは、半年ほどかかるといわれています。


サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.おすすめ期間

他にも製造直後の缶詰は魚介類の身に引き締まりがなくて、食感が今ひとつ良くないことが多いです。しかし、徐々に調味液の塩分が染み込むことで、身から水分がにじみ出てきます。そして、この場合も半年ほどで適度に身が引き締まってきます。ただ、製造後5年ほど経つと、糖とアミノ酸の化学反応によって変色したり、味が落ちたりする場合があります。魚介類の缶詰の食べ頃は、製造後半年から3年程度が食べ頃の期間になります。

サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.最後に

何気なくスーパーで缶詰を選んだり、自宅で食べる缶詰を選択する際に、ぜひ今回の情報を参考にしていただければと思います。

ブログのメインキャラクターであるうん子ちゃんがピンクの吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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