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1.万能な腹式呼吸について

緊張した時に息を吸って『フーッ💨』とはいたり、体操や運動の時に深呼吸を取り入れて行なっている方も多いのではないでしょうか?
腹式呼吸=身体にいいこと、間違いありません。腹式呼吸をすると体にいいことだらけです。今回は腹式呼吸の効果やその方法について要点を絞って簡単にできるだけわかりやすく解説をしていきたいと思います。

2人の高齢者が深呼吸しているイラスト画像

1-1.腹式呼吸の効果とメカニズム

緊張した時に深呼吸=大きく深い呼吸『腹式呼吸』を行うとどうして落ち着くのか?今から説明する内容を読んでいただければ、全ての疑問を解決していただけるのではないかと思います。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-1-⑴ リラックス効果

身体は様々な神経が身体を覆っていますが、その神経は全て自律神経でコントロールされています。自律神経には交感神経と副交感神経があり活動しているときは交感神経が優位、眠っているときは副交感神経が優位となることでバランスを保っています。そこで眠っているときは腹式呼吸をし副交感神経が優位となってリラックス状態になるので、腹式呼吸を行い副交感神経を優位な状態に意識的にもっていくことで精神を安定させリラックス状態にもっていくことができます

1-1-⑵ 内臓の活性化・活発化

腹式呼吸はまず『スーッ💨』っと大量の空気を吸います。この『大量の空気を吸う』ということがポイントとなってきます。
大きく息を吸うことで肺の下にある横隔膜が下に押し下げられ、様々な臓器が刺激を受けることによって血流も増し、活性化、活発化します。いわゆる内臓をマッサージするような効果が得られるということになります。これによって消化器官も刺激され、消化吸収力の向上や疲労回復、便秘改善、代謝亢進などの効果も期待できます。


1-1-⑶ 大脳を刺激

腹式呼吸を行うことで精神状態が安定し、リラックス状態となることで大脳が刺激され、『幸福ホルモン』と呼ばれるセロトニンという神経伝達物質の分泌が促進されます。このセロトニンは脳に作用すると不安や恐怖心が抑えられ、精神状態も安定することでうつ病の予防にもなります。このセロトニンが作用するとネガティヴな気分を解消することでストレスを緩和する効果もあります。

1-2.腹式呼吸は筋肉トレーニングに最適

腹式呼吸を筋トレに取り入れれば、その効果も効率もグッとよくなります。身体の仕組みや神経のバランスの関係で、人は息を吸う時には全身の力は入りにくくなっています。筋肉を使わない時=力を入れない時には息を吸い、力を入れる時に息をはき切ることで筋肉がより収縮します。ここに血流増加、代謝アップなど腹式呼吸の効果が加わり、筋トレの効率もグッとよくなります。特に腹筋トレーニングは美木良介さんが考案されたロングブレスダイエット呼吸で腹筋を割る』というダイエット法がブームになった時期があったくらい、腹筋トレーニングの効率を上げるには腹式呼吸が必須です。筋トレをされている方はぜひ取り入れてみましょう。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.腹式呼吸の正しい方法

立ったまま腹式呼吸を正しく行うためには、ある程度筋肉が必要になってきます。なので、うまくお腹を使って呼吸できない方は、仰向けになり練習をしましょう。お腹に手を当て意識的に深い呼吸を繰り返し行なっていくことで、すぐに立ってでも上手くできるようになります。
一つだけ注意していただきたいのが、『
鼻から吸って口からはく』これを必ず守ってください。口で吸ってしまうと埃などを吸い込み喉がやられてしまします。はく時も『口をすぼめてはく』ことで鼻よりもはく量やスピードを調節しやすいです。
最初は寝る前に仰向けになって膝を軽く曲げ20回程度行うように習慣ずけていければ睡眠の質も向上するかと思います。ぜひお試しください。

子供が鼻から吸って口から呼吸をしているイラスト画像
葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-4.最後に

腹式呼吸が身体にいいとわかっていてなぜ実践できないのか?
管理人は健康活動、いわゆるダイエットや美容、筋トレなどが継続できないのは『効果が実感しにくいから』ではないかと思っています。健康活動はどんなことでも『面倒くさいことを継続することが大切』になってきます。それをしないことで直接的に何か問題が生じないと人は行動しないものです。自分の身体は問題が怒ったからといってり替えることはできませんので、1つでも多くの健康活動を生活の中に組み込み『習慣化』できるように心掛けていきましょう。

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