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生活うんちく05

うん子ちゃん
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1.ドライヤーコードをぐるぐる巻きは厳禁

お風呂から出て、ヘアドライヤーをかけ終わったら、コードを本体にぐるぐる巻きつけて保管する人も多いのではないでしょうか?実はこれは本当に危険な行為で、いつ家事が起こっても不思議じゃない状態になってしまう可能性があります。
今回は、ドライヤーのコードをぐるぐる巻きにするとなぜ危険なのか?できるだけ簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

ピンクのドライヤーのイラスト画像

1-1.電化製品の電気コード

電化製品で使用される電気コードの中には、ビニールの皮膜に包まれた線が通っています。コードを本体に巻くのが危険なのは、この線が何10本もの細い銅線をねじって束ねられたものだからです。
金属は無理な折り曲げが切り返されると、最後には金属疲労によって折れてしまいます。このためぐるぐる巻きが習慣になってしまうと、銅線が切れてしまいます。


サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.判断線は火事の危険

束ねた銅線の一部が切れた状態を「半断線」といいます。半銅線になると、切れた銅線が電気を通せなくなる分、残った銅線により多くの電気が流れるようになってしまいます。
半断線の状態がひどくなった場合、銅線はかなり大きく発熱してしまって、皮膜を溶かします。あるいはショートしてコードが焼けてしまって、周辺の可燃物に火がついてしまいます。


サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.判断線の確認方法

判断線しているかどうかを確認するには、電源をオンにして、コードを曲げ伸ばしすれば当然電源がオフになったり、パワーが弱くなったりもとに戻ったりします。コードを曲げ伸ばしする際に、そっとコードを動かすようにしないと半断線させてしまったり、悪化させたりしてしまうので注意しましょう。

サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-4.最後に

最悪の事態を招かないように、コードは出来るだけ円を描くような感じでゆるく巻いて、軽く束ねておくことを習慣にしましょう。

*ドライヤーを長持ちさせるための別のうんちく記事はこちら⬇︎⬇︎

ブログのメインキャラクターであるうん子ちゃんがピンクの吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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