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1.医療用大麻について

麻薬として認識されている大麻ですが、実は万能薬として使用できることをご存知ですか?
現在世界各地で医療用大麻が合法化され始め、日本でも活発に論議が繰り広げられています。
今回は医療大麻とは一体どういうものであるのか、その効果や動向についてわかりやすく解説していきたいと思います。

1-1.大麻とは!?

大麻はもともと麻や大麻草と呼ばれる植物です。大麻にはテトラヒドロカンナビノール(THC)という摂取すると幻覚作用を起こす有害成分が含まれます。日本国内ではTHCの含有量が少ない成熟したタネや茎は『衣服』や『七味唐辛子』などに使用されています。
大麻の栽培や所持、譲受や譲渡などは都道府県知事の免許を受けた大麻取扱者は産業用として使用可能ですが、もちろん無免許者が産業目的も含め一般的に取り扱うことは大麻取締法で禁止されています。
最近話題の大麻から製造された医薬品(医療大麻)の使用も、日本では禁止とされています。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-2.医療大麻の効果とは!?

医療大麻の医学的効果は鎮痛、鎮静、催眠、食欲増進、抗癌作用などがあります。大麻の鎮痛作用は強力で、モルヒネのようなオピオイド系の鎮痛剤やステロイド系抗炎症薬で効果が得られない疼痛に対し、鎮痛効果を発揮すると言われています。
大麻はもともと太古より万能薬として扱われ、その効果は癌やその他難病を含め250〜300種類の疾患に効果があるとされています。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-3.医療大麻合法化に向けた動向

大麻合法化に向けた働きが世界中で見られるようになってきましたが、嗜好用と医療用の両方を合法化している国は現在カナダとウルグアイの2カ国のみです。そして、医療用としての使用を認めている国は主にヨーロッパや南米の国を合わせ29カ国に東アジア圏では初となる韓国が合法化されました。大麻を使用した薬品の使用を認めている国はヨーロッパを中心に15カ国ほどあります。
アメリカ合衆国では10州で嗜好用と医療用の使用を認め、28州で医療用としての使用を認めています。

日本でも医療大麻解禁を求める動きは強まり、2016年に肝臓の末期癌であった山本正光氏が、医療大麻を求めて日本初の裁判を起こしています。最良の医療を受ける権利がある患者から、医療大麻の使用を禁止する大麻取締法は、生存権を保障した憲法13条に反しているというのが主な論点でした。この裁判は提訴後すぐに山本氏が亡くなり判決には至りませんでしたが、この裁判を機に日本では医療大麻の使用を求めた声が多く上がっているそうです。韓国が医療用大麻を解禁したことも大きく影響し、加速する高齢化社会に向けて医療大麻を使用したいという重病人は今後必ず増加するでしょう。アメリカに渡り医療大麻を使用しようという動きも出てきています。今後日本の医療に課題は山住み状態ですが、一体どうなってしまうのでしょうか。。。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-4.最後に

日本では麻薬として法律で厳しく禁止されている大麻ですが、世界での認識は刻一刻と変化し、大麻を嗜好品としても合法化する国が増えてきています。日本に根付いている『ダメ、絶対』の麻薬に対する悪いイメージを取り去りさり、医療大麻の合法化に至ることが起こり得るのか今後の動向に注目です。

ひらけポンキッキのキャラクターであるムックが赤い吹き出しで「また来てね〜❤️」と言っているイラスト画像

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