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1.湯船の中でおならは危険

皆さんは湯船の中でおならをしたことはありますか?実は1回くらいあるのではないでしょうか?
今回は湯船の中でおならをしてしまうと一体どのようなことが起こり、どのような危険性があるのか...。ということについて、できるだけ簡単にわかりやすく解説をしていきたいと思います。

桃の形をしたお尻からおならが出ているイラスト画像

1-1.大腸菌

大腸菌は大腸にだけ生息していそうな感じがしますが、空気中や水中、土の中、皮膚の表面など実は様々な場所に存在しています。
大腸菌はそのほとんどが人体に悪影響を及ぼさないものばかりで、むしろ体に良い影響を与える大腸菌もたくさん存在します。
逆に体に悪影響を及ぼす大腸菌として食中毒菌や腸管出血性大腸菌がいます。これらの大腸菌は少量感染するだけでも重篤な健康被害に発展してしまうこともあります。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.おならってなに!?

『おなら』は腸内にたまってしまったガスを外に排出する行為です。その大半は飲食時に口から飲み込んでしまった空気で、残りは食べ物を消化し、分解する時に体内でできてしまったガスになります。
おならを出すと、細かい便の粒子や大腸菌も同時に排出をされます。通常は下着にこびりついて留まりますが、空気中におならをすると、数千から数万もの数の大腸菌が空気中に拡散されていきます。ただほとんどが無害ですので、私たちはおならから大腸菌を吸い込んだとしてもほとんど何も問題はありません。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.湯船でおならをするとどうなる!?

湯船でおならをすると気泡がブクブクと上がってくるかと思います。実はこの気泡の中にも、もちろん数千から数万もの大腸菌が含まれています。湯船でおならをすることで、湯の中に数千から数万拡散された大腸菌は、湯の温度くらいでは死滅しないので、湯の中に漂って繁殖してしまいます。
湯船で繁殖した大腸菌が人の健康に害をもたらす危険性はほとんどありませんが、衛生的に考えて気分がいいものではないので、湯船での『おなら』は控えるようにしましょう。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-4.最後に

もしも、タイムリーで食中毒などの大腸菌感染症に罹っている場合は、肛門周囲の菌や下着に付着した菌に触れることで接触感染したり、湯船を通して感染することもありますので十分に気をつけましょう。

ブログのキャラクターであるうんち君が青い吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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