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1.早食いは口臭の原因になる!?

早食いが体によくないことは誰もがわかっていると思いますが、昼休憩は特に仕事の合間で時間も短いので、ゆっくりと食べれない人も多いのではないでしょうか?
日常的に早食いを繰り返している人は、もしかしたら口臭が臭いからと周囲に避けられているかもしれません。
今回は早食いをするとなぜ口が臭くなってしまうのか?その他早食いが体に及ぼす悪影響も含めて、その理由についてできるだけ簡単にわかりやすく解説をしていきたいと思います。

男性の食事が早く終わったことに女性が驚いているイラスト画像

1-1.よく噛むことの意味とは!?

昔から『よく噛んで食べなさい』と親に言われ、よく噛んで食べると消化にいいということは皆が知っていることだと思います。その通り、消化するにはこのよく噛むという行為である『咀嚼』がとても大切になってきます。よく噛むということは食べ物を細かく砕くことで、喉を通過しやすく胃でも消化しやすくするという理由がよく知られています。これに追加説明すると、よく噛むことで唾液を分泌させて、食べ物と唾液をよく絡ませることで、湿り気を与えて喉を通りやすくする唾液の効果だったり、唾液はもともと消化液ですので、胃が消化しやすいようにする初期消化の作用もあります。そして、咀嚼によって脳が刺激され『今から食べ物が消化器官に運ばれてきますよ』という指令を送って、胃や腸、膵臓などの消化・吸収に関係する全ての臓器が『食べ物がくる』と消化液を出して準備を開始します。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.よく噛まないと太る!?

『よく噛まないと太る』とよく言われますが、その理由は、よく噛むという行為をしないことによって、脳の満腹中枢が十分に刺激されないうちに食べ物をたくさんかき込んでしまうので、脳から『もう十分食べたから、お腹いっぱいです』というシグナルが遅れてしまうことから食べ過ぎて太りやすくなってしまいます。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.よく噛まないと認知症になる!?

よく噛むことは脳を咀嚼運動によってかなり刺激するため、脳細胞の活性化に繋がり認知症の予防になると言われています。そのため、歯がなかったり入れ歯の形が合ってない老人は、咀嚼しても脳にしっかりと刺激が伝わらなかったり、日常的な刺激がなくなるために認知症になりやすくなってしまいます。これと同様に若者でもよく噛まない人は、日常的な脳の刺激が少ないために集中力がなかったり、気分のムラも激しくなりやすいとも言われています。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-4.よく噛まないと口が臭くなる!?

早食いをしてしまうと、唾液がよく分泌される前に食事が喉を通ってしまいます。よく噛むことで唾液は分泌されるので、早食いを繰り返していると唾液の分泌量も減ってしまいます。
唾液には口の中の細菌を抑える働きもあるので、唾液の分泌量が少ないと口内環境が悪化して、口が臭くなってしまいます。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-5.最後に

早食いするということは消化吸収だけではなくて、いろんな面で体に悪影響が出てしまうことがわかっていただけたかと思います。これからは時間に余裕がなかったとしても、できる限りゆっくりとよく噛んで食べるように心掛けましょう。

ブログのキャラクターであるうんち君が青い吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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