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1.正しいうがいの方法

皆さんは普段うがいをどのような方法でされていますか?風邪やインフルエンザの予防に有効なうがいですが、普段しているうがいに一工夫することでより効果的なうがいを行うことができます。
今回は正しいうがいの方法について簡単にわかりやすく説明をしていきたいと思います。

1-1.口うがい

普段私たちは口や鼻の粘膜から侵入してくる細菌やウイルスを洗い流すために手洗いやうがいをしています。その方法は、口に水を含んで上を向きガラガラ、ペッ!!が一般的だと思います。このうがいを喉うがいと言いますが、通常2〜3秒ほどしか行わない人が多く、それでは付着した細菌やウイルスを十分に洗い流すことはできません。そこで、まず『口うがい』をしましょう。口の中には数多くの細菌が存在し、細菌やウイルスは喉に到達する前に口の中に付着していることも多くあります。『口うがい』をせずに喉うがいをすると、喉に細菌やウイルスを運んでしまう危険性もあります。まずは口に水を含んでグチュグチュと頬や舌周りを強めに2〜3回ほどブクブクとする『口うがい』をしましょう。

葉っぱできた区切りラインのイラスト

1-2.喉うがい

口がさっぱりするまで口うがいを2〜3回繰り返した後に、『喉うがい』をしましょう。うがいはこの『口うがい』と『喉うがい』の2段階で行うことが基本です。
口うがいの方法は、しっかりと喉まで水が行き届くように舌を押し出し、できれば「あ”〜」と声を出して声帯を振るわせながら行うようにしましょう。そして、2〜3秒ほどの「あ”〜」では十分に付着した細菌やウイルスは落ちないので、1回15秒ほどの喉うがいを2~3回は繰り返すようにしましょう。

葉っぱできた区切りラインのイラスト

1-3.最後に

今までうがいの有効性は手洗いほどはないと言われてきましたが、近年、有効性が非常に高いことが実証されてきています。京都大学の研究では『うがいを実践したグループ』と『うがいをしないグループ』では、『うがいを実践したグループ』の方が風邪を引く割合が40%も少なかったという研究結果が出ています。
今回説明したうがいは、物凄く手間がかかるような難しい行動ではありません。一度風邪を引いてしまうと大変ですから、今回説明しましたうがいの方法をぜひ実践して風邪を予防していきましょう。

ブログのキャラクターであるうんち君が青い吹き出して「SEE YOU NEXT TIME !!」と言っているイラスト写真

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