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生活うんちく06

うん子ちゃん
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1.ドライヤーは温風でスイッチを切ってはいけない!?

このドライヤーまだまだ使えるはずなのにどうして。。。と、ドライヤーがすぐに壊れてしまった経験はないでしょうか?実はドライヤーの使い方を一工夫するだけで長持ちさせることが可能になります。
今回はドライヤーを長持ちさせる方法とその理由について、できるだけ簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

小豆色のドライヤーのイラスト画像

1-1.内臓ヒーター故障の危険!?

ドライヤーの設定には通常温風(HOT)と冷風(COOL)の2種類があるかと思います。お風呂上がりに髪を乾かすときに温風しか使わず、終わったらそのままスイッチOFFにして収納する人も多いのではないでしょうか?
実は温風をしばらく使用すると、ドライヤーの内部が高温になります。そして、髪の毛を乾かし終わった後、そのまま電源を切るとヒーターは熱をもった状態がしばらく続きます。このしばらく熱をもった状態がヒーターの負担になって、故障の原因となってしまいます。
ヒーターの負担を少なくするためには、電源を切る前に一旦冷風に切り替えてヒーターの温度を下げることが大切です。これを習慣づければ、ヘアドライヤーをより長持ちさせることができます。


サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.冷風の重要性

ヒーターの熱を冷ますために、最後に冷風をしばらく出してからスイッチを切るという理由もありますが、もう一つ大切な理由があります。それは、本来髪の毛を大切にするのであれば、温風だけで乾かしてはいけないからです。髪の毛は髪の毛の大切な成分を守るためにキューティクル層という鱗のようなもので、髪の毛の表面を守っています。このキューティクル層は熱で開いてしまうのですが、温風だけで乾かすとキューティクル層が開いたまま乾燥してしまうので、髪の毛の大切な成分を守ることができず外に漏れ出してしまいます。そこで、温風で乾かした後は、キューティクル層をしっかりと閉じてあげるために冷風をかけてあげる必要があります。ですので、艶や潤いのある髪の毛を維持したいのであれば、最後は必ず冷風を使用するようにしましょう。

*ドライヤーで最後に冷風を使用することについての記事はこちら⬇︎⬇︎

サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.最後に

ドライヤーで最後に冷風を使用することは、ドライヤーのためにも髪の毛のためにもまさに一石二鳥の効果があるということになります。ぜひお試しください。

*ドライヤーを長持ちさせるための別のうんちく記事はこちら⬇︎⬇︎

ブログのメインキャラクターであるうん子ちゃんがピンクの吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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