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1.歯間ブラシの正しいタイミング

皆さんは歯間ブラシを使用していますか?
歯ブラシだけでは歯の汚れの60〜70%程しか落とすことはできないと言われています。そこで歯間ブラシの出番です。しかし、最近使用する人が増えたこの歯間ブラシも適切なタイミングで行わらなければ、ただ面倒なだけの無駄な作業になってしまいます。
今回は歯間ブラシ使用の適切なタイミングについて簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

歯間ブラシ(糸ようじ)で歯間を掃除しているイラスト画像


1-1.歯間ブラシ使用はブラッシングの前?後?

歯間ブラシは歯ブラシの前にやるのか、後にするのか。使用されている皆さんはどちらのタイミングで使用しますか?
歯間ブラシ使用の適切なタイミングはブラッシングの前に行うことが適切なタイミングだと言われています。それは、歯間に食物残渣が詰まったままブラッシングをしても歯間の残渣は残ったままですし、歯磨き剤の有効成分を残渣が邪魔して歯の隅々まで成分が行き渡りません。



葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-2.すすぎ回数の問題

すすぎ回数を多くするとせっかく歯の表面に付着した歯磨き剤の有効成分であるフッ素が全て流れててしまいます。歯ブラシの後に歯間ブラシをする方は、歯間ブラシをする前後に口をすすぐことも多いかと思いますので、ほぼ有効成分は維持できてないでしょう。しかも残渣が残っている状態で歯磨き剤でブラッシングをし、歯間にうまく歯磨き粉の成分が付着していたとしても、歯間ブラシで有効成分も削ぎ落としてしまうことになるでしょう。

*口すすぎと歯磨き粉の有効成分の関係について簡単にまとめた記事です。よかったら参考にしてください。



葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-3.歯の表面に残渣がくっつく!?

歯ブラシを行った後に歯間ブラシをすると、せっかくブラッシングで歯の表面の汚れを取ったのに、歯間ブラシでかき出した食物残渣が歯の表面にくっついて残ってしまいます。またそれを洗い流そうと口すすぎも増えると、有効成分も全て洗い流されてしまうでしょう。歯間ブラシは必ず歯磨き粉を使ったブラッシングをする前に行うようにしましょう。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-4.最後に

どんな健康活動でも適切なタイミングと方法で行わないと意味がない無駄な行為になってしまいますし、逆に身体に害を及ぼすことになってしまい兼ねません。
今現在行っている健康習慣の意味とタイミングを、改めて一度見つめ直す機会を作ってみてはいかがでしょうか
😉

ひらけポンキッキのキャラクターであるムックが赤い吹き出しで「また来てね〜❤️」と言っているイラスト画像

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