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生活うんちく18

うん子ちゃん
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1.洗濯用洗剤は多めに入れても意味がない!?

皆さんは洗濯するときに、衣類が泥だらけだったり、沢山汗をかいたシャツなど、ひどい汚れをしっかりと落とすために洗濯用洗剤を多めに使っていませんか?実はこの方法は絶対にやってはいけません。
今回はなぜ洗濯用洗剤を一度に多く使用することがよくないのか?できるだけ簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

1.多すぎる洗剤は水に溶けきれない

洗濯用洗剤の量を増やしても、洗浄の効果という点では全く意味がありません。それは、洗剤の量が多ければ多いほど、洗浄力が上がるわけではないからです。決められた適量以上の洗剤を加えたとしても、水に洗剤が溶ける量は決まっていますので、界面活性剤が洗濯槽の水の中で余ってしまうだけになります。そして、洗剤が水にしっかりと溶け込むことができずに固まったままで浮遊してしまうこともあります。これは固形でも液体でも同じです。過剰に入れた分は水に溶けきれずに効果を発揮できません。

サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

2.過剰な洗濯用洗剤によるトラブルとは!?

洗濯剤を過剰に入れると濃度が上がることから、泡切れが悪くなってすすぎが十分にできなくなってしまいます。この結果、すすいでも衣類から洗剤をきちんと取り去ることができずに、匂いや変色の原因になってしまいます。そして、洗濯用洗剤の主成分は界面活性剤になるので、界面活性剤が衣類に残ってしまうと皮膚に過剰な刺激を与えることで皮膚がかぶれたり、知らず知らずのうちに肌がストレスを感じてしまって、アレルギー性皮膚炎など様々な病気に罹りやすくなってしまいます。

サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.最後に

洗濯用洗剤に限らず洗剤には必ず、使用上の注意に用法用量を守って正しく使うように記載してあるかと思います。それは使いすぎると有害であるからこそ、適量が定められているのは皆さんご存知かと思います。思い込みや勝手な判断で使用方法を調整しているものがないか、今一度生活を見直して軌道修正しておきましょう。

ブログのメインキャラクターであるうん子ちゃんがピンクの吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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