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1.古い油は毒性が強い

料理で一度使用した油を勿体ないから再利用する主婦の方も多いのではないでしょうか?時間が経ってしまった揚げ物を勿体ないから次の日食べたりしてませんか?
実は一度使用し酸化してしまった油を再利用したり、時間が経ってしまった揚げ物を食べることはとても危険であり、身体に毒です。
今回は一度使用してしまった油や時間が経過した揚げ物がなぜ危険なのか?脂質の性質を含め簡単にわかりやすく解説をしていきたいと思います。

1-1.脂質の種類

人間の細胞は全て細胞膜に覆われており、その細胞膜の原料は脂質になります。ですから細胞をより良い状態で保っていくためには脂質の摂取は非常に大切なことです。ただ、脂質はとり方を間違えてしまえば体にとって毒となってしまいます。
脂質の種類はとても複雑で、大きく分けると飽和脂肪酸不飽和脂肪酸になります。不飽和脂肪酸には1価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸があり、さらに多価不飽和脂肪酸には最近流行りのω–3(オメガ3)系脂肪酸とω–6(オメガ6)系脂肪酸、ω–9(オメガ9)系脂肪酸があります。多すぎてもうわけがわからなくなりますよね。。。
ちなみにオメガ3系にはよく耳にするEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などがあり、青魚に多く含まれ動脈硬化を抑えて、神経を健全に保つ優れた効果があります。他にも最近はやりの亜麻仁油やエゴま油にもオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。
飽和脂肪酸とオメガ9は体で作ることができますが、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸は体で作ることができないため食品から摂取する必要があります。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-2.脂質の性質

下の表を見ていただければ、私たちが普段摂取している油は、動物性のものは飽和脂肪酸が多いということがわかるかと思います。それに比べ植物性の油の中ではココナッツオイルが突出して飽和脂肪酸が多くなっています。飽和脂肪酸が多いと常温で固体化する性質があり、人の体内でも固まりやすいため過剰に摂取すれば血液がドロドロ状態になり、血液が固まったものが脳や心臓の血管に詰まる脳梗塞や心筋梗塞の原因になってしまいます。
一方で、飽和脂肪酸は固体ゆえに変質しにくいという利点もありますが、酸化し変質してしまった油はとても毒性の高い物質へと変化してしまいます。

中東に旅行して重症の嘔吐や下痢を伴う『油に当たる』症状に悩まされる人が多かったり、国内でも時間がたった揚げ物などを食べると胃がムカムカしたり、気分が悪くなることがあります。あれは油を放置することで酸化してしまっていることが原因となります。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-3.酸化した油=体に毒

一度揚げ物などで油料理し使用した油を、勿体ないからと別の機会に使用してしまうと、『酸化した油』いわゆる体にとって毒性の強い油を摂取することになりますので、一度使用したり時間を置いてしまった油は使用しないようにしましょう。このような酸化した質の悪い油を摂取していると、吐き気やムカムカなど消化器官に直接症状が現れるだけでなく、長期的には体を構成している一つ一つの細胞自体が変性してしまうことに繋がります。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト

1-4.最後に

今回の話で一度使用し時間を置いた酸化した油や、調理してから時間が経ってしまった揚げ物がいかに体によくないものであるかわかっていただけたかと思います。油にしても揚げ物にしても勿体ないと思うかもしれませんが、そこは『体に毒』だと割り切って捨てるようにしましょう。

ブログのキャラクターであるうんち君が青い吹き出しで「 SEE YOU NEXT TIME!!」

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