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健康うんちく

うんち君
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1.リコピンが体にいいというエビデンスはない!?

トマトに多く含まれ、健康にいいとされている『リコピン』。テレビ番組などでリコピンは体にいいですよ〜っといったことを見聞きした人も多いのではないでしょうか?私も親に言われ小さい頃にはトマトジュースをたくさん飲まされていました。。。
しかし、実はこのリコピンが体にいいという根拠(エンビデンス)はありません。
今回はこのリコピンについて、できるだけ簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

トマトのイラスト画像

1-1.リコピンの実際

確かに、血液中のリコピンの濃度を測ってみると、その値とがんや心筋梗塞に相関があるという研究結果はあります。ただ、リコピンを抽出してサプリメントとして摂取することによってがんや心筋梗塞の予防、死亡率の低下に効果があるというエビデンスはありません。もっと詳しくいうと、LDLコレステロールを下げるなどの効果がある『可能性がある』ものの、実際に病気を予防するという確実な研究結果や根拠は全くないということです。
逆にリコピンの成分を抽出したものをとることで、がんが増えたり死亡率が高くなってしまうなどの研究結果はまだ出ていませんが、βカロテンのように今後の研究によって実は有害であるという結論になる可能性がないわけではありません。
現在ではリコピンが体に良いというエビデンスはないので、健康のために頑張ってリコピンを摂取する必要はないかと思います。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.成分に拘るには日本人特有!?

前回のβカロテンで話したように、健康的な食事をするために必要なのは体に良い『食品』を選ぶことが大切であって、成分が重要なのではありません。
緑黄色野菜は体に良いですが、それに含まれるβカロテンやリコピンといった『成分』が体に良いわけではありません。つまり、健康的な食事をするためには、トマトにリコピンが豊富に含まれていることや、人参にβカロテンが含まれていることはあまり大事ではありません。
実際に日常会話でβカロテンやリコピンの話が出てくることは日本特有のことであって、欧米の日常会話でこれらの用語を耳にすることは稀だと言われています。

食品ではなく成分を見るべき、βカロテンの記事に詳しい内容を出しておりますので気になる方はぜひ⬇︎

https://nextist.link/β-carotene
葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.最後に

健康を維持するために重要なことはβカロテンやリコピンなどの成分に惑わされて、特定の野菜を集中的に食べることではなくて、色々な種類の野菜や果物を毎日食べ続けることが大切です。

ブログのキャクターであるうんち君が青い吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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