見なきゃ損するガチャ♂のオススメ記事一覧

NEXTistLifeWork

うんち君
動画準備中🎥

1.筋トレは量より質が大切である理由とは!?

「俺は腕立てが100回できるぞ」と自分が筋力があるかのようにアピールする人がいますが、このような人は自分が筋トレのことをわかっていないといっているようなものです。筋トレは量(回数)より質が大切です。
今回は筋トレがなぜ量(回数)より質が大切なのか?その理由をできるだけ簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

筋繊維のイラスト画像

1-1.筋肉を太く強くする負荷のかけ方

腕立て伏せを100回続けると確かに筋肉の持久力は伸びるかもしれません。ただ筋肉を大きくする効果はほとんどありません。特にスポーツをしていない人の場合は、筋肉がつくことで基礎代謝量を高めることができるので、筋肉の量を増やすことを考えた方がいいです。筋肉を効率的に太く強くするためには、全力を出し切るほどではないものの、ちょっときつい程度の負荷が必要になります。
例えば、ダンベルを10回持ち上げた時に、あと2回できるか、できないのか、という全力の70〜80%程度の負荷のかけ方が最もいいとされています。こうした負荷のかかる運動を10回1セットとして、間に30秒〜1分間のインターバルをおきながら3セットやることが筋トレの基本です。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.負荷を調整する

例えば、ある筋トレ法を10回程度余裕でこなせるようでは、負荷のかけ方が相当甘いことになります。逆に50〜100回続けられる場合、全身運動にはなりますが、部分的に太くすることはできません。
筋力に20~30%の余力が残るくらいの出来るだけ少ない回数(10回程度)を目安に、負荷を調整していきましょう。そして、このちょっときついくらいの負荷で筋トレを継続していると、やがて筋力がついて、楽にこなせるようになってくるので、そうなったら、回数を増やすのではなく少しだけ負荷を強くするようにしましょう。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.最後に

筋トレは姿勢や呼吸、バランスなど多くのことを、全て正しい方法で行わないと効率的に行うことができない意外と難しいトレーニングになります。闇雲にただ回数だけを毎日こなしているからといって、効率的な正しい筋トレはできていませんし、良質な筋肉がついているというわけでもありません。筋トレは回数は少なくても、自分あった負荷をかけながら、ゆっくりと正しい方法で行うように心掛けましょう。

*毎日同じ部分を筋トレしてはいけません。気になる方は以下の記事をぜひご覧下さい⬇︎⬇︎

ブログのメインキャラクターであるうんち君が青い吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事