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1.毎日同じ部位の筋トレをしてはいけない

有酸素運動を毎日継続することで心肺機能がよくなるといった健康効果が得られます。これと同じで筋力トレーニングを毎日続けることでより高い効果が得られると、毎日欠かさずに腹筋や腕立て伏せなど、筋トレに励んでる人も多いのではないでしょうか?実はこれは大きな間違いです。
今回は毎日筋トレをすることがどうして間違いなのか?その理由と正しい筋トレの方法について、できるだけ簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

筋トレをする女性の写真

1-1.筋肉の超回復

毎日筋トレを行ったとしても、筋肉を大きくするという目標はなかなか達成できません。それどころか逆に思わぬ怪我をしてしまったり、疲労のためにトレーニングの質が落ちてしまいます。
筋トレはある程度負荷が大きな運動をすれば、それだけで筋肉がすぐに強化される訳ではなくて、トレーニングをした後にある程度筋肉のダメージを回復させる時間が必要になります。そもそも筋肉は筋トレでダメージを受けた筋肉が修復されることによって太く強くなっていきます。この筋トレで筋肉がダメージを受けて、そしてそれを修復するといったこのメカニズムを『
超回復』といいます。
超回復に必要な時間は、短い場合ではおよそ48時間で、強い負荷の筋トレを行なった場合は72時間程度とされています。つまり、筋トレをしたら、次のトレーニングまで同じ筋肉は2〜3日は休ませないといけません。
数年全く運動をしていない方が急に運動を始めた場合は、回復にかかる時間も長くなってしまいます。このような方は、筋肉痛の度合いによって間を2〜3日ではなく、とりあえず週に1回程度に回数を抑えて、様子を見ながら徐々にペースを上げていった方がいいでしょう。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.ケガをしやすい筋肉

筋肉が超回復する時間を考えずに毎日トレーニングしていると筋トレや筋肉の質が落ちてしまいます。筋トレは量ではなく質が大切です。
筋トレによって筋肉がダメージを受け、それにより筋肉痛が起こります。この筋肉痛が出ている時期が超回復をしている段階になります。この状態で筋トレをしてしまうと、修復途中の筋肉に負荷がかかってしまって、前回のトレーニングによる疲労やダメージのために筋トレに力が入らず非効率なトレーニングになってしまったり、逆に筋肉を痛めることで肉離れなどのケガを起こしやすい脆い筋肉を作ってしまいます。


*筋トレは量より質が大切だという記事です。気になる方はぜひご覧下さい⬇︎⬇︎

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.筋トレは計画的に

健康づくりのために筋トレを始めるのであれば、まずは運動を継続する習慣をつけるために、あえて毎日行うようにすることも大切になります。この場合は、鍛える筋肉を変えて筋力トレーニングをしていくことで、筋トレをした筋肉が超回復している間に、別の筋肉を鍛えるという方法があります。今日は腕の筋肉の強化をして、明日は腹筋、明後日は下半身など、毎日鍛える部位を変えながら行うと、質のいい効率的な筋トレを行うことができます。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-4.最後に

何度もいいますが、筋トレは回数ではなく質が大切です。毎日回数ばかりをがむしゃらにこなしていても、とても非効率で体の負担も大きく、良質な筋肉をつけることができません。体を鍛えるどころか、ケガや病気を起こしやすい体になってしまいますで、正しい方法と正しい頻度で行うようにしていきましょう。

*上体起こしの腹筋トレーニングはやってはいけません。気になる方はぜひこちらの記事をご覧下さい⬇︎⬇︎

ブログのメインキャラクターであるうんち君が青い吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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