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健康うんちく

1.炊きたての熱々ご飯に納豆をかけたら無駄になる!?

炊きたての熱々のご飯に納豆と味噌汁。体にいい日本人が大好きな組み合わせで、特に朝食に食べている方も多いのではないでしょうか?たっぷりと栄養補給できるような感じに思えますが、実は食べ方によっては問題が生じる可能性があります。
今回はどのような方法で納豆を食べると問題なのか?その問題の食べ方と駄目な理由について、できるだけ簡単にわかりやすく解説をしていきたいと思います。

ごはんの上に納豆がのっているイラスト画像

1-1.納豆の有効成分ナットウキナーゼとは!?

納豆を食べると体にいいと言われる理由の一つに、『ナットウキナーゼ』という酵素がよく知られています。この独特の酵素は、納豆のネバネバ成分に含まれているもので、血液をサラサラにする効果があり、血栓予防にも有効とされています。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.ナットキナーゼの弱点

ナットウキナーゼの弱点は高温に弱いと点です。50℃を超える環境のもとでは働きが鈍くなって、さらに70℃以上になると、そのほとんどが死んでしまいます。
ナットウは熱々の炊きたてご飯に限ると思っている人も多いかもしれませんが、炊きたての熱々ごはんの温度は60℃をゆうに超えています。この状態にダイブさせたナットウキナーゼは、酵素がいきも絶えだえの状態になってしまうので、半分くらいしか摂取できないことになってしまいます。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.最後に

納豆が大好きな方で、どうしても熱々のご飯がいいという方は、無理をして冷まして食べる必要はないかと思います。ただ、そうでもない方は、納豆の食べるタイミングや食べ方を少し工夫していただいたほうが、より納豆の有効成分であるナットウキナーゼを効率よく摂取することができるかと思いますので、今回の話をぜひ参考にしてみてください。

ブログのキャクターであるうんち君が青い吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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