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健康うんちく22

1.レインウェアを洗濯機に入れると危険!?

雨は意外な程汚れていて、たくさんの埃を含んでいます。この為、雨を防ぐためのレインウェアを繰り返し使っていると次第に汚れてしまって洗濯が必要になります。しかし、何も考えず透水性がないレインウェアを洗濯機に入れて回すと、とても危険です。
今回は、洗濯機にレイウェアのような透水性がないものを回すと、どのような危険性があるのか?できるだけ簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

レインウェアのイラスト画像

1-1.洗濯機に遠心力で起こる危険な事態

例えばレインウェアや面積の大きいおねしょシーツ、ウインドブレーカーのような透水性のないものを洗濯する場合には、脱水をするときにとても危険な事態が起こってしまう可能性があります。
洗濯機の脱水は、洗濯槽が高速で回転することによって、遠心力です水分を飛ばす仕組みになっています。しかし、レインウェアのような透水性がないものを入れておくと、洗濯槽の内側に貼り付いてしまって、水を逃す穴が塞がってしまうことになります。すると洗濯槽に水が残っている状態で洗濯機が高速回転することになることになるので、洗濯機は大きくバランスを崩してしまってガタガタと大きく暴れだしてしまいます。そして、ひどい場合には洗濯機自体が倒れてしまうことさえあります。
しかもモーターにかなりの負担がかかってしまうことで、消費電力が上がったり、洗濯機が故障してしまう可能性も十分にあります。

サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.透水性があるのかないのかを見分ける方法

衣類に透水性があるかどうかは、洗濯表示をチェックすればすぐに確認することができますが、表示が擦り切れていたり、なかったりして微妙に迷ってしまうものもあるかもしれません。
そこで簡単な見分け方として、衣類に口を当てて、「ハーッ」と息を吹きかけて確認する方法があります。息を吹きかける時に衣類の向こう側に手を当てて、息や熱を全く感じないようなら、透水性がないことを疑いましょう。


サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.透水性がない衣類を洗濯する方法

透水性がない衣類は、手洗いが基本ですが面倒だという方に洗濯機に負担をかけない方法があります。それは最近の洗濯機にはほぼ付いている洗濯方法の設定やストップ、再開機能を使う方法です。脱水行程が問題ですので、脱水時に一旦ストップする設定、又は脱水を行わない設定などにしておいて、脱水前に透水性のない衣類だけを取り出して運転を再開させます。こうすることで、手洗いの手間は省けますので、あとはバスタオルなどで水分を十分に切ってから干すようにするといいでしょう。

サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-4.最後に

洗濯機に負担のかかるようなことを繰り返していると、長持ちしなくなったり、故障の原因になってしまいます。洗濯機は高価な物ですので、できるだけ負担のかからないように大切に扱っていきましょう。

ブログのメインキャラクターであるうん子ちゃんがピンクの吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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