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1.本当にプラセボ効果はあるのか!?

プラセボ(偽薬)効果をご存知でしょうか?本当は効き目がない、効き目がある成分が入っていない薬を服用したとしても、飲んでいる薬は効果があると思い込むことで効果が出ることいいます。フランス語ではプラセボ、英語ではプラシーボといいます。
プラセボ効果とは本当有効なのでしょうか?今回はプラセボ効果の実際について出来るだけ簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

1-1.プラセボ効果の実態

プラセボ(偽薬)を服用することで症状、病気が改善することはあります。逆にプラセボ効果によって副作用が出てしまうこともあります。このプラセボの効果は、人間が本来持っている自然治癒力を元に、服用者の暗示、期待、洗脳効果や治療環境の影響で起こる効果の総和となります。効き目があるものだと思い込むことで効果が得やすいものなので、一般的には心理的要因と関係が深い、不安や緊張、痛みなどの症状にプラセボ効果が得られやすいと言われています。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.ジェネリック医薬品(後発医薬品)の問題

最近よく耳にするジェネリック医薬品ですが、このジェネリック医薬品は新薬(先発医薬品)の特許切れの後に販売を開始される新薬のことで、先発医薬品と同じ有効成分で同じ効き目が得られる価格の安い薬になります。価格が安いのはすでに安全性や有効性が確認された成分を使用するために、開発費や販売費が大幅に抑えられるためです。
ただこのジェネリック医薬品と聞く、または切り替えることで『安いし効果は出ないのでは?』『違う薬に変えたから副作用が出てしまった!!』といわれる方が多くおられます。これには、長年愛用してきた薬の剤形や味、使用感などの違いや、安い、違う会社の薬などマイナスのイメージから起こる心理的な要因で、プラセボ効果が働いたものではないかと考えられます。このようにプラセボ効果はマイナス面に働くことも多いため注意が必要です。
膨らみ続ける医療費が問題となっている近年、ジェネリック医薬品は医療費削減効果も期待され、国も使用を推進している薬のため、ジェネリック医薬品に対する不信感などのマイナスイメージは、どうにか拭えないものかと悩ましい所です

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.プラセボの臨床試験(二重盲検比較試験)

治験薬の有効性を明らかにするためには、プラセボ(偽薬)と比較することがとても重要になってきます。プラセボ(偽薬)を用いた臨床試験(二重盲検比較試験)では、有効成分を含んだ治験薬と比べてもプラセボ(偽薬)は外見上全く見分けがつかないように作ったり、患者も担当医、薬剤師などの医療スタッフも全て誰がプラセボか治験薬を服用しているのかわからず、正確なデータが取れるように服用者に心理的要因が一切影響しないように考慮されています。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-4.プラセボとは薬だけではない!?

プラセボとは『本物の治療のように見せかけて、実質上の治療機序が含まれないあらゆる治療手段のことを指す』と厳密には薬以外の治療も含む広い意味の言葉になります。
例えば、医師に問題ないと診断された途端に安心して症状が軽快したり痛みが軽減するなど、心理的要因が影響する分野では幅広くその効果が期待できます。中にはシャムオペと言われる外科的な治療行為を何も行わず、麻酔や皮膚切開のみで手術を終了して、その後の症状が軽快するプラセボ手術という治療法もあります。他にも薬ではなく健康食品の摂取により、プラセボ効果を得られるとされるプラセボ食品というものもあります。このように信じ込むことで自らの脳に効果があると暗示をかけ、プラセボ効果が得られるという事例はたくさんあります。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-5.最後に

『役者は脳を騙せる』『【私は馬鹿だ】は馬鹿の始まり』そして今回の『プラセボ効果とは!?』の記事で解説しましたように、人の脳は自分で騙すことができるもの、そして自分の心の持ちようで簡単にコンロトールされる、又はされてしまうことになってしまいます。要は自分の気持ちの持ちようで良い方にも悪い方にも簡単に身体が影響を受けてしまうわけですから、自分でコントロールできる範囲はポジティブシンキングでメンタルコントロールを意識的に行っていくようにしていきましょう。

ひらけポンキッキのキャラクタームックが赤い吹き出しで「また来てねー❤️」といっているイラスト画像

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