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生活うんちく28

1.米を水道水につけたら不味くなる!?

日本人なら誰でもご飯の炊き方はご存知かと思います。しかし、毎日やっている米の炊き方は本当に正しいでしょうか?米を水道水につけて研いでいませんか?実はこの方法はやらないほうがいいです。
今回は間違ってやってしまいがちな米の研ぎ方と正しい方法を、できるだけ簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

茶碗に白米がよそおってあるイラスト画像

1-1.米の吸水力

米の表面には、精白したときに出る『ぬか』が付いています。現代では精白技術が進んでおり、昔おど多く付着しているわけではありませんが、やはり米を研いでぬかを取り除く作業は必要になります。
米を研ぐのに非常に大事なのが、最初にどうやって米を水に浸すか。多くの人は米をボウルに入れて、それに水道水を流し込んでいるのではないでしょうか?実はこの方法では、おいしいご飯をたくことは難しくなってしまいます。乾いた米は水に浸されたら、あっという間に水分を吸収してしまいます。この時に水分と一緒にご飯の不味さの大きな原因になる『ぬか臭さ』も米の内部に閉じ込めてしまいます。なので、最初に加える水は、できるだけ早く加えて、できるだけ早く捨てなければなりません。


サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.正しい米の研ぎ方(初回)

米が水分を吸う速さを考えたら、ボウルに水道水を流し込むやり方ではあっという間に米が水分を吸ってしまいます。
正しい方法は、米をざるに入れて、水をたっぷり張ったボウルに一気につけます。そして、手で1〜2回だけ、ざっと素早く混ぜてから、すぐにざるをあげるようにしましょう。こうすれば、ぬかの臭みが米の中に取り込まれません。


サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.最初の水が大切

米を研ぐときに最初に加える水は、できれば水道水でないほうがいいです、なぜなら、わずかながら水道水に含まれているカルキ臭が米に吸収されてしまうからです。匂いに敏感な人は、米を研ぐときに使う最初の水だけでいいので、浄水器を通した水か、ミネラルウォーターを使うことをおすすめします。

サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-4.正しい米の研ぎ方(2回目以降)

最初の水洗いが済んだら、米を研ぐ作業になります。ここで水を張った状態で米を研いでしまうと、米同士の摩擦が起きないので、研ぐ効果が薄れてしまいます。水を張って米を扱う作業は、最初の一回だけにしましょう。

サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

2.最後に

米を炊くにはしなければいけない作業ですから、どうせやるならできるだけお米が美味しく炊ける方法でぜひ実践していただければと思います。

ブログのメインキャラクターであるうん子ちゃんがピンクの吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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