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1.汗をかくため厚着をして運動することは危険!?

夏までにスリムなボディを作るために、5〜6月あたりに必死でダイエットに励む人も多いのではないでしょうか?『早く痩せたい』そんな思いで汗をたくさんかくために、ボクサーが着るサウナスーツのように『厚着をして汗をたくさんかけば痩せる』『ダイエット効果抜群』と思っている人も多いはずです。
しかし、この方法では効率よく痩せることはできません。頑張って暑さに耐えて運動してもダイエット効果はほとんどなく、逆に脂肪が燃焼しにくい体になってしまうこともあります。
今回はどうして厚着で運動することがよくないのか?その理由について簡単にわかりやすく解説をしていきたいと思います。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-1.ボクサーのサウナスーツ

ボクサーのサウナスーツは『痩せるために着るもの』だと思っていませんか?確かに昔はそうだったかもしれません。しかし、現在では体をギリギリまで絞った軽量前の最後のトレーニングで着るくらいです。なぜなら、試合の軽量前のボクサーは極限まで脂肪を減らし体脂肪率をわずか3%くらいまで落とします。そして、もう落とせない体重をさらに減らすために、サウナスーツのような厚着をして体内の水分を絞り出すしかありません。普通の人が厚着をして運動をし汗をかくことで、確かに体重計の数値は減るかもしれません。しかし、それはあくまで一時的に体内の水分が汗で出てしまっただけで、脂肪が減った訳ではありません。しかもトレーニング後に水分を摂ることで、すぐに体内に水分が吸収されてもとに戻ってしまいます。
運動後の脂肪燃焼の割合を比較した研究では、厚着をして運動する、しない場合の両方で、どちらも運動後の脂肪の量はほとんど変わらなかったという結果も出ています。
ただし、全く効果がない訳ではありません。たくさん汗をかくことで体内の老廃物を排出したり、繰り返すことで基礎代謝が上がってきます。体温が上がりにくい冬のトレーニングにも、トレーニングはじめにサウナスーツを着用したり厚着をすることで、体が暖まってから脱ぐようにするといいでしょう。

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1-2.脂肪の燃焼効率が落ちる

脂肪を燃焼させるためには胃や膵臓の消化液である『リパーゼというものが重要になってきます。リパーゼは平熱より1〜2度体温が高くなった状態で、もっとも効率よく脂肪を燃焼するために働く性質であると言われています。厚着で運動をすると通常よりもかなり体温が上昇してしまうため、リパーゼによる脂肪の燃焼効率は極端に落ちてしまいます。せっかく暑い思いをして必死に頑張っても、ただ体を脱水状態に追い込んでいるだけということになります。その他にも、暑さによる心拍数や血圧の上昇など身体にかかる負荷が大きくなると言われています。

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1-3.酸化ストレス

人間は激しい運動することで、体内に活性酸素という物質が作り出されます。この活性酸素は体の細胞を傷つけることで病気や老化の原因となります。これを酸化ストレスといいますが、厚着をして負荷をかけて運動することで過剰なストレスがかかると、活性酸素が大量に産生されてしまって酸化ストレス状態となってしまいます。健康のために運動することが逆に病気や廊下の原因になってしまうのです。
この活性酸素による酸化ストレスと同時に、他にもストレスが体に及ぼす悪影響は限りなく多いので、やはり厚手での運動は決してオススメできるものではありません。

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1-4.最後に

厚着での運動は、危険な上に効率的な運動にはならないということがわかっていただけたかと思います。サウナスーツや厚着でトレーニングすることが全く意味がないことではありませんが、病気の原因となる酸化ストレスや我慢することでのストレス、脱水状態、血管負荷など効果以上に身体への悪影響が多いので。厚着でのトレーニングはやめておきましょう。

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