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1.シートを倒すと腰痛が悪化する!?

車や新幹線、飛行機、高速バスなどの座席には、リクライニング機能がついています。長時間座席に座っているのがきついために、シートを倒すことが習慣になっている人も多いのではないでしょうか?
実は座席を後ろに倒すことによって、逆に体に悪影響が出てしまうことをご存知でしょうか?
今回はリクライニングシートを倒すことで、体にどのようなリスクがあるのか?できるだけ簡単にわかりやすく解説をしていきたいと思います。

新幹線の座席2つのイラスト画像

1-1.腰痛持ちには厳禁!?

リクライニングシートを倒すことで、体が横になる状態に近づくので、リラックスできるように感じるかもしれません。しかし、実はそんなことはありません。
シートを倒すことで体は中途半端な角度で斜めになってしまいます。この体勢では、上半身の重さを体幹で支えることができずに、肩や腰に大きな負担がかかってしまいます。しかも、リクライニングシートを深く傾けた場合には、シートと腰の間に隙間ができてしまって、上半身の重さがより一層腰に集中して負荷がかかってしまいます。この不自然な姿勢で長時間移動すると、段々と腰痛が酷くなって、肩や背中にも不調を感じてしまいます。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.体に負担が少ない座席の姿勢とは!?

体の負担を考えるのであれば、リクライニングシートを倒してはいけません。負担が少ない姿勢は、背もたれに背中をぴったりとつけて、上半身を真っ直ぐ伸ばした姿勢を保つことで、きつそうに感じるかもしれませんが、頭部からお臍辺りまでの上半身の体重をしっかりと体幹で支えることができるので、長時間の移動でも、比較的体に負担が少なく楽に過ごすことができます。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.座席を倒さない場合の注意点とは!?

リクライニングシートを倒さなくても、座席に浅く腰をかけてしまい、腰とシートの間に隙間ができてしまうと意味がありません。この姿勢はシートを倒した場合と同じで、腰に集中して負担がかかってしまいますので、背中と腰を背もたれにしっかりつけるように意識しましょう。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-4.最後に

シートを倒したり、倒さなくても浅く腰をかけてしまう人は、普段から姿勢がズレてしまっているため、その姿勢が楽だと勘違いをして、そのズレにあった姿勢をとってしまいます。そして、さらに姿勢がよがんで、悪い体型へと悪化させてしまうことになります。肩こりや腰痛に悩みたくなければ、最初は正しい姿勢をとることが窮屈で辛く感じるかもしれませんが、結果的には負担が軽く、体も楽になってくるはずですので、正しい姿勢をキープできるように意識してやっていくようにしましょう。

ブログのキャラクターであるうんち君が青い吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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