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1.間食をすると太るのか!?

太ってしまうから、太りたくないから間食を我慢するという人は多いのではないでしょうか?
もし間食をした方が太らなかったとしたら、我慢していた人は無駄にストレスを抱えていたことになってしまいます。実は適度な間食は逆に太りにくいということが明らかになってきています。
今回はどうして間食した方が太らないのか、適度な間食の仕方を含めわかりやく解説していきたいと思います。

1-1.1日2回以上間食する人は痩せる!?

1日の食事回数と摂取カロリーを調べた研究で、1日2回以上間食する人は間食しない人に比べ痩せるという事実が明らかにされました。間食をしない人は食事の際に強い空腹状態であることが多いため、一度の食事摂取量が増えてしまいがちになります。いわゆるドカ食いをしやすくなるということです。間食をする人は、食事をする時にはある程度食中枢が刺激されているため、感触をしていない空腹状態より自然に食事量が抑えられてしまうのです。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.インスリンの分泌

間食をすると血糖値が適度に、緩やかに上がります。もし間食をしなければ食事感の血糖値は下がり、食事の際に急激に血糖値が上がり、それを下げるためにインスリンが大量に分泌されてしまいます。よって、血液中の糖分がより脂肪細胞に取り込まれやすくなるため体は太りやすくなってしまいます。

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1-3.摂取カロリーの問題

では間食もばっちり食べて、食事も普通に摂取すると痩せるのか?こんな美味しい話があるわけがありません。要は摂取カロリーと食欲の問題で、間食をすることで食欲が抑えられ食事の摂取カロリーが減ることが前提なので、間食した分の摂取カロリーを食事で減らさないと意味がありません。間食にするおやつの種類や摂取する時間帯、食事摂取量に注意しないと、結局は食べ過ぎで太ってしまいます。

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1-4.間食にオススメの食べもの

間食していいとは言っても、糖質や脂肪分の多いものは避けないといけません。ポテトチップスやドーナツなど油であげたものはカロリーも高いため、食べると食事量をかなり抑えないといけなくなってしまいます。そこで間食にオススメなのでナッツ類です。ピーナッツやアーモンド、ピスタチオなどナッツ類は栄養価が高く、よく噛むことで食中枢も刺激され腹もちもいいことから間食には最適です。他にもヨーグルトやチーズなどの乳製品も腹もちがよく、栄養が豊富なので間食に適しています。

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1-5.間食に最適な時間帯

食後3時間以内に感触をすると食事と一緒に消化されてしまい、一度にたくさんのカロリーを取ってしまうドカ食いと変わらない状況になってしまうので注意が必要です。
食事をした後の活動時間が長いほどカロリーも消費できるので、食事をした時間から3時間以上経過し、できれば活動によるカロリー消費もたくさん消費できた方がいいので、『
午前中は朝食の3時間後くらい』『午後は昼食後3時間が経過し、活動(仕事)が終わってしまう4~5時以降を避けるようにする』のがベストです。

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1-6.最後に

ポイントは摂取カロリーです。間食を入れることで1日の総摂取カロリーが増えると意味がありません。最近では1日の食事を5回に分ける分食ダイエット法などもあります。これは今回説明した理由と全く同じでドカ食いによって一度に多くのカロリーを摂取することを避けたり、血糖値の急激な上昇をさせないということが太らない根拠としてあります。食事は毎日同じ時間に摂取するだけでも痩せる効果があると言われていますので、適切な時間に適切なタイミングで適切なカロリー摂取していけば自ずと健康的な体になっていくということになります。ぜひストレスを感じない程度に実践し継続してみましょう。

ひらけポンキッキのキャラクターであるムックが赤い吹き出しで「また来てね〜❤️」と言っているイラスト画像

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