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生活うんちく17

うん子ちゃん
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1.柔軟剤を入れすぎると汗を吸収しなくなる!?

 使用することで衣類がふんわりとして、いい香りもつくということで、洗濯剤と一緒に『柔軟剤』を入れる方も多いでしょう。しかし、もっとふかふか、ふわふわにしたい、いい香りを強くしたいという思いから、柔軟剤を目安量の倍以上入れてる方もいるのではないでしょうか?この場合、もちろんいい香りはより強くなりますが、その分、問題が出てしまいます。
今回は柔軟剤を沢山使用することでどのような問題が起こってしまうのか?できるだけ簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

柔軟剤とタオルのイラスト画像

1-1.柔軟剤でふかふかになる理由とは!?

多くの衣料品は、加工製造工程で様々な物理的・科学的に仕上げ処理されています。それは繊維製品に必要な滑らかでしなやかな肌触りや風合いなどを保つためには欠かせません。そのおかげで新しい製品は柔らかくて滑らかな肌触りなのですが、それも着たり、洗濯したりを繰り返しているうちに、施されていた加工が落ちてしまったり、繊維自体も細くなったり縮れて毛羽立ったりなど、変質してゴワゴワなってきてしまいます。そこで、洗濯をする際にこれを補うのが、家庭用の洗濯用柔軟剤になります。
柔軟剤を入れることでふかふかの手触りになるのは、柔軟剤に含まれる界面活性剤(カチオン活性剤)が衣類の繊維の表面をコーティングして、それが潤滑油のような役目をするからです。


サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.柔軟剤を入れすぎるとどうなる!?

柔軟剤は過剰に入れると確かに香りは強くなるかもしれませんが、よりふかふかに仕上がる訳ではありません。
柔軟剤が過剰になると、繊維の表面をコーティングする働きが強くなってしまって、水分を吸収せず弾くようになってしまいます。このため、仕上がった衣類の吸水性が悪くなって、Tシャツなら汗を吸いにくく、タオルなら水分を吸収にしにくくなってしまいます。


サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.最後に

人は知らず知らずのうちに衣服の質が合わないだけでも、ストレスを感じてしまっていると言われています。確かに洗濯した衣類やタオルにいい香りがつくのは嬉しいですが、その分、汗を吸わなかったり、知らず知らずのうちに肌ストレスを感じていたり、デメリットも非常に多いので、柔軟剤を有効的に使うのであれば適量を守るようにしましょう。

ブログのメインキャラクターであるうん子ちゃんがピンクの吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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