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1.脂肪は燃えにくい仕組みになっている

『ダイエットを成功させるには、まず敵(脂肪)を知ることから』ということで
ぽっこりお腹の肥満体型の方は健康が気になりますよね?なぜぽっこりお腹が中々痩せないのかご存知ですか?私たちの身体はもともと脂肪が取れにくい仕組みになっています。今回はなぜ脂肪が燃焼されにくいのか、簡単にわかりやすく解説していたいと思います。

犬のキャラクターが食べ過ぎでお腹が膨れて寝て起き上がれなくなっているイラスト画像

1-1.脂肪は緊急事態の貯蓄

私たちの身体は飢餓に備えて、余分に摂取してしまった糖質が、グリコーゲンや中性脂肪として蓄えらる仕組みになっています。この蓄えのおかげで、突然食事が取れないような状況になったとしても1ヶ月近く水だけで生きることが可能となってきます。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.脂肪は最後の切り札

摂取した余分な糖質は脂肪としてだけでなく『グリコーゲン』として肝臓や筋肉の細胞にも取り込まれます。食事を取ることができず糖質が不足すると、まず肝臓や筋肉の細胞に取り込まれていたグリコーゲンがブドウ糖に戻されエネルギーとして消費されます。そして、肝臓や筋肉のグリコーゲンがなくなり次第、脂肪細胞の脂肪がエネルギーとして使用されることになります。脂肪がエネルギーとして使用されるのは後回しになるということです。なので、一度体内に溜め込んだ脂肪は飢餓状態のために貯蓄した最後の切り札であり、中々減らすことができない身体の仕組みになっているのです。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.脂肪はエネルギー効率が高い

糖質をエネルギーとして使用する時には1g4kcalのエネルギー放出量となります。それに比べ脂肪は倍以上の9kcalのエネルギー放出量を生み出します。このようにエネルギー効率の良い脂肪は、貯蔵に最も適しているため、徹底して体内に貯蔵されやすいことになってしまいます。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-4.最後に

何の知識もなくダイエットなどあらゆる健康活動を闇雲に行っても、逆に寿命を縮めたり身体が本来持っている素晴らしい機能を壊してしまうだけです。無知な行為は逆に非効率であり、目標に対して遠回りになってしまいます。健康活動は『とりあえずやってみる』ではとても危険です。まずは簡単でいいので正しい知識を学んでから行動に移すようにしていきましょう。

ひらけポンキッキのキャラクターであるムックが赤い吹き出しで「また来てね〜❤️」といっているイラスト画像

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