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1.運動前に念入りなストレッチは厳禁!?

準備運動をせずにいきなり運動をしてしまうと怪我をしてしまうから、運動する前にはじっくりと筋肉をい伸ばすストレッチを念入りに行う人も多いのではないでしょうか?しかし、この常識は随分前に変わってしまって、現在では念入りなストレッチはしてはいけないことが常識となりつつあります。
今回はどうして運動前に念入りなストレッチをすることがいけないのか?できるだけ簡単にわかりやすく解説をしていきたいと思います。

老人夫婦がラジオ体操をしているイラスト画像

1-1.念入りなストレッチの影響とは!?

ゆっくりと筋肉を伸ばすストレッチをしていくと、次第に筋肉の緊張がほぐれて体が伸びて気持ちよくなります。しかし、運動前に筋肉をゆっくり伸ばすストレッチをしてしまうと、体に力が入りにくくなり運動のパフォーマンスが落ちてしまいます。これは激しいスポーツをする場合だけではなくて、健康づくりのためにジムなどで筋トレを行う場合でも同じに状況になります。念入りなストレッチを行うことで100%に力が発揮できないので、トレーニングの効果・効率が下がってしまいます。

葉っぱでできた区切りラインにイラスト画像

1-2.運動前に有効な準備運動の方法とは!?

運動前に念入りなストレッチをしないと、怪我をしてしまうのではないか?と思うかもしれませんが、ゆっくりと筋肉を伸ばすストレッチだけを行っても、ケガは防げないと考えられています。とはいえ、ウォーミングアップをしないで、いきなり激しい運動をするのは体に負担が大きくなります。
そこで、運動前に取り入れたいのが、軽く勢いをつけたリズミカルな動きで血流を促進する『動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)』といわれる準備運動です。動的ストレッチとしてわかりやすいのは『ラジオ体操』が動的ストレッチになります。他にもよくサッカーチームが練習前に行う『ブラジル体操』も代表的な動的ストレッチになります。動的ストレッチは体を動かしながら筋肉を伸ばすことで、心拍数も体温もほどよく上昇して、運動前の準備に最適な体の状態を作り出すことができます。このような動的ストレッチで軽く筋肉をほぐしてウォーミングアップすることが、現在では主流になりつつあります。


葉っぱでできた区切りラインにイラスト画像

1-3.最後に

念入りに筋肉を伸ばすストレッチ、いわゆる静的ストレッチ(スタティックストレッチ)は、運動前よりも運動後にすることがケガの防止、疲労回復の面でも効果的です。できれば運動前には、これから行う運動に近い動きをする動的なストレッチを取り入れるようにして、ケガの防止やパフォーマンスの向上を図り、気持ちよく運動ができるようにしていきましょう。

ブログのキャラクターであるうんち君が青い吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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