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うんち君
タバコをやめると太る原因を見たい人は下の方まで一気に飛ばして見てね☝️
次回は加熱式タバコの記事を書くけど、今回説明するタバコの害を理解していないとわかりにくいから、よかったら全部読んでね😉

1.タバコをやめると太る!?

タバコをやめると太ると言われていますが、これは本当なのでしょうか?

タバコの箱にタバコが入ったイラスト写真

タバコは一度吸うとなかなか辞めれないものです。その理由はなぜなのか?
なぜタバコを吸うと痩せ、やめると太ってしまうのか?

医学的観点を含め、わかりやすく解説をしていきたいと思います。

1-1.タバコはどうしてやめられないのか⁉︎

一度タバコを吸い始めてしまうとなかなかやめれません。それは一体どうしてなのでしょうか!?

ここではタバコの依存性とそのメカニズムについて解説していきます。

煙が出ているタバコのイラスト写真

国の調査ではタバコをやめることを決意し、禁煙を6ヶ月以上継続できた人は1割に満たないという結果が出ています。

これは決して意思が弱いからという訳ではありません。継続できないのにはきちんと理由があります。

ドパミンの分泌を表したイラスト

タバコを吸うとニコチンが脳に作用し、ドパミンという物質が大量に分泌されて、快感を感じるようになります。

このニコチンは依存性が高く、無くなるのも速いといった最悪の物質で、このニコチンが切れてくると脳が『また快感が欲しい』『落ち着きたい』という欲求を発し、タバコを吸いたいと『手が震えたり』『イライラしたり』離脱症状が出てしまうのです。
このニコチン依存症は麻薬(コカインやヘロインなど)と同じく、一度脳が快感を感じてしまうと簡単にやめることはできません。

「百害あってい一利なし」というようにタバコはただ国が認可しているだけで、麻薬と何も変わりないということになります。

ちなみにタバコのニコチンやタールなどの有害成分の表記が銘柄によって違ったり、ライトやマイルドなど「普通のタバコよりは負担が軽いですよ〜」と言わんばかりに売り出してあります。あれは根元の茶色の部分のフィルターの密度が高かったり、より高性能のフィルターを付けてあったりの違いなのですが、結局は指で握る限りはフィルターのほぼ意味をなさないですし、有害物質を吸っていることには変わりありませんので害が少なかったり、身体に優しいといった訳では全くありませんのでご注意を。

タバコの離脱症状

🔸イライラする

🔸眠れない

🔸集中力がなくなる

🔸落ち着きがなくなる

🔸タバコが欲しくなる

1-2.タバコの健康被害

ここではタバコの健康被害について簡単に説明します。タバコには4000種類以上の有害物質が含まれていると言われていますが、実際にどういった害があるのか見ていきましょう。

肺のイラスト写真

タバコを吸っている人の肺は真っ黒だという話をよく耳にしますが一体どういうことでしょう。

ここでは有害物質の中でもより健康被害が大きい物質とその害について説明をしていきます。

⑴ ニコチン

先ほど依存性が高いと説明したニコチンですが、麻薬よりも依存性は高いと言われています。喫煙をするとすぐに脳を刺激し、あっという間に作用してしまいます。作用すると血管を収縮させ高血圧や血流障害を引き起こし、肩こりや頭痛などの症状が現れやすくなります。そして、血管が痛むことで将来的には脳梗塞や心筋梗塞などに繋がります。

この依存性の高いニコチンを抑え、効率よく禁煙をする方法としてニコチン置換療法(ニコチンパッチ)というものが有効です。この薬物療法は、ニコチンの有害リスクを極めて低くし、血液中の濃度も緩やかに低く作用することから、無理なくスムーズに喫煙を減らしていくことが可能だと言われています。

⑵ タール

タールといえば発癌物質です。1日1箱のタバコでコップ一杯分のタールが体内に吸収されます。タールは黒い油のようなもので、『タバコ一箱=癌ができるコップ1杯の黒い油を飲む』といったイメージで考えてもらえれば、どれだけ身体に害が起きやすいものなのかわかりやすいかと思います。
このタールが肺の表面など組織に沈着し、肺が黒ずんでしまうのです。

⑶ 一酸化炭素(CO)

一酸化炭素といえば、一酸化炭素中毒や自殺の時に使用されるイメージが強いと思います。タバコを吸いすぎれば酸素がなくなり息切れしてしまうのですが、自動車の排気ガス(CO)の大気汚染上限値が10ppmと規制をされています。喫煙者の出す呼気に含まれるCOの量は11~15ppmと言われていますので、日常的に喫煙している方の息は自動車の排気ガスよりも汚いということになります。一酸化炭素もニコチンと同様に血管を痛めつけ脳梗塞や心筋梗塞発症のリスクを高めます。

⑷ その他

その他有害物質には、ペンキ落としに使用されるアセトンや、殺虫剤に含まれるヒ素、電池やバッテリーに使用されるカドミウムなど如何にも身体に悪そうな物質がたくさん含まれています。

1-3.タバコをやめると太る原因

ここで今回の本題です。実際にタバコをやめたら太りやすくなる説は本当なのか?

これは本当です。実際に禁煙者の80%以上が太ると言われています。タバコをやめたら太ってしまうことにはきちんと医学的な理由がありますので、これからわかりやすく解説していきます。

豚のイラスト画像

⑴ ニコチン作用からの離脱

タバコを吸うとお腹が空かなくなってしまいます。それはタバコに含まれるニコチンが原因です。
ニコチンにはアドレナリンを分泌させ血糖値をあげてしまいます。血糖値が上がると食欲が和らぎ、空腹感がなくなってしまうため、タバコを吸うと食欲がなくなります。そのためタバコをやめると血糖上昇がおきず、抑えられていた食欲が出るようになります。

⑵ 感覚障害の改善

タバコを吸っているときは有害物質によって神経感覚が鈍くなるため、五感は鈍ってます。タバコをやめると少しずつ味覚や嗅覚が改善され、美味しいと感じることで食欲が亢進します。

⑶ 血行改善

タバコの有害物質の中には血管を収縮させたり血流を阻害する成分がたくさん含まれています。タバコをやめることで胃や腸の粘膜血流や膵臓や肝臓などの血行障害が改善され、消化器系の機能がよくなることで食べ物の消化・吸収が促進されます。

⑷ 禁煙によるストレス

禁煙によってストレスを緩和するためや、口寂しい感じを埋めるために食事摂取量や食事回数が増えると言われています。

葉っぱのラインイラスト

1-5.最後に

今回はタバコの害とタバコをやめると太る原因について解説してきました。タバコが有害であることは周知の事実だと思いますが、どのくらい有害であるのかは具体的にピンとこないかと思います。そこで少しわかりやすい例があったのでご紹介します。
タバコを吸う人は吸わない人に対し死亡する要因(癌や循環器系疾患、事故、精神病などなど)全てのリスクが2倍になると言われています。死亡する確率が2倍になるということです。そして、タバコを吸っているのと吸っていないのでは体重が倍になったくらいの身体的な負担や病気のリスクが高いと言われています。100キロのタバコを吸っていない人と50キロのタバコ吸っている人とは同じくらいの死亡リスクがあるということです。
とはいえ『百害あって一利なし』とわかっていながらもやめられないのが現実。せめて有害物質をカットすることができる加熱式タバコに変えることができれば、自分の健康も家族の健康も守ることができます。
その『加熱式タバコ』について解説した記事も次回書きますのでよかったら読んでください😉

ひらけポンキッキのキャラクターガチャピンが緑の吹き出しで「最後まで読んでくれてありがとうね〜❤️」と言っているイラスト写真

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