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1.歯磨き剤の正しい使い方

ほとんどの人が歯を磨くときに歯ブラシの毛の上に歯磨き剤をのせて歯を磨いているかと思います。これは決して間違いではありませんが、一つ工夫することでより歯磨き剤の効果を高めることができます。
今回は歯磨き剤の正しい使い方について簡単にわかりやすく説明していきたいと思います。

赤と青の歯ブラシに歯磨き粉がのっているイラスト画像


1-1.なぜ歯ブラシの毛の上に歯磨き剤をのせるとよくないのか!?

歯磨き剤の成分にはフッ素が含まれます。これは歯の再石灰化を促進し、歯の表面をコーティングすることで歯を守ります。歯ブラシの毛先の上に歯磨き剤をのせることで、磨き始めに口の中で歯磨き剤が落ちてしまったり、歯の一部だけにべったりと歯磨き剤がついてしまうことで、全ての歯の隅々まで歯磨き剤を行き渡らせることが難しくなってしまいます。
そして、フッ素は歯磨き剤が水分や唾液で泡だって薄まることで、歯の表面に留まりにくくなり効果も薄くなってしまいますので、口内に泡が溢れたり、一部にべったりと付着した歯磨き剤が薄まることでフッ素の効果も得られにくくなってしまいます。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.歯磨き粉ののせ方に一工夫

歯磨き剤が歯ブラシから溢れたり、一部にべったりくっつくことを出来るだけ防ぐために、歯磨き粉を歯ブラシにのせてから、指や何か別のもので毛の中に押し込むという方法があります。そうすることで口内で歯磨き剤が溢れたり、一部にべったりとくっつくことを防ぐことができ、歯磨き剤の成分を歯の全体に行き渡らせることができます。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.最後に

「口の中に落ちてもそこから歯磨き剤を広げればいいじゃないか?」と思うかもしれませんが、口の中に歯磨き剤が落ちると同時に、反射で唾液がたくさん分泌されてしまいます。その唾液により歯磨き剤は泡立ちやすくなって効果が薄れてしまいますので注意しましょう。管理人はコップの縁で歯磨き剤を歯ブラシの毛の中に押し込み、口すすぎと一緒に最後に洗い流しています。

ひらけポンキッキのキャラクターガチャピンが緑の吹き出しで「最後まで読んでくれてありがとうございました❤️」と言っているイラスト画像

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