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1.日焼け止めについて

紫外線が肌に及ぼす影響は誰もが知っていると思いますが、そこで夏の必須アイテムが日焼け止め。最近の日焼け止めはSPFやPAといったものが記載されていますが、その違いをご存知ですか?
今回は日焼け止めについてSPF値やPAとの違いやその効果について簡単にわかりやすく説明をしていきたいと思います。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-1.SPFとPAの違い

紫外線には2種類あります。1つは肌の奥まで届いてしまうA波、もう一つは肌の表面に炎症を起こすB波があります。
A波(UVA)はシワやたるみなど細胞の老化の原因になり、これを防ぐのが『
PA』になります。
B波(UVB)はシミやそばかすの原因となり、これを防ぐのが『
SPF』になります。


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1-2.SPFの効果と数値

SPFの値はSPF30やSPF50などがありますが、これは数値が高ければより紫外線を防御できるという意味ではありません。SPFの値は紫外線により肌が炎症を起こす時間をどれだけ遅らせることができるということを示す値になります。
基本的にはSPFは1につき20分ですので、SPF30の場合は紫外線を浴びて肌が炎症を起こすまで10時間、SPF50であれば16時間36分ということになります。



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1-3.PAの効果と+

PAの表記は4段階の『+』で表示されており、『+』が数に増えることによって紫外線A波(UVA)を防御する効果が高いことになり、現在フォープラス(++++)まで販売されています。SPF値と違いPAの『+』は防御効果を表す値になりますので、『+』の数が多い方がいいことになりますがその分高価になってきます


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1-4.紫外線散乱剤と紫外線吸収剤

日焼け止めの成分には紫外線散乱剤と紫外線吸収剤があります。紫外線散乱剤は肌に当たる紫外線を反射させ跳ね返すことで肌を守るものです。そして、紫外線吸収剤は、肌に当たった紫外線を一旦取り込み、化学反応によって熱エネルギーに変化させて体外に放出するというものになります。
紫外線散乱剤はSPF30以下に配合されていることが多く、SPF値がそれ以上になれば紫外線吸収剤が配合されることが多くなります。
この紫外線吸収剤は一旦肌に紫外線を取り込む分、皮膚に負担をかけやすくなります。肌への負担は強いが紫外線による炎症は長く抑えることができるということです。逆に紫外線散乱剤は皮膚の負担は軽いですが、紫外線による炎症を抑える効果は紫外線吸収剤に劣ります。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-5.日焼け止め正しい選び方

日焼け止めは汗や水分で落ちてしまうので塗りなおすことが前提で使用するものだと思います。ここで注目したいのがSPF値は効果の値ではないということです。SPF50は紫外線による炎症を16時間36分遅らせることができますが、16時間36分も日当たることはないでしょうしできません。日焼け止めが塗り直し前提であるなら肌に負担が少ない紫外線吸収剤が含まれていないSPF30を購入して、汗や水で取れたらその都度塗り直した方が断然肌にもよく効率的なんです。


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1-6.最後に

紫外線による肌への影響は個人差もありますし、そもそも日焼け止めだけではシミやそばかすは完全に防ぐことはできませんので、長く日に当たった後はたとえ日焼け止めをしっかりしていたとしても、帰ってからアフターケアをしっかりとするようにしましょう。

*アフターケアについては以下の記事をご参照下さい↓↓

ブログのキャラクターであるうんち君が青い吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」といっているイラスト画像

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