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うん子ちゃん
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1.洗濯物は少なすぎても汚れは落ちない!?

洗濯物が多すぎたら洗濯機が回らないし、汚れがよく落ちないからNGというのはわかるかと思います。では逆に、洗濯物が少ない場合はどうでしょう?洗濯物がよく回転し、凄く汚れが落ちると思っていませんか?実はその認識は間違いです。
今回は、どうして洗濯物が多すぎても少なすぎても汚れが落ちにくいのか?出来るだけ簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

横型洗濯機のイラスト画像

1-1.洗濯機は

洗濯物が多すぎると洗濯機の水流が悪くなるので、汚れをきちんと落とすことができずに、洗濯機のモーターへの負担も大きく、故障の原因になってしまいます。
一方洗濯物を少なめにすると、洗濯物は洗濯槽内でよく回転しますが、凄く汚れが落ちそうな気がしますが、実は効率よく汚れを落とすことができません。なぜなら、縦型洗濯機は衣類同士が揉み合うことで、ドラム式洗濯機は上から下に叩きつけられて汚れが落ちる仕組みだからです。
洗濯物が少ないと、縦型では揉み洗いがうまくいかずに、ドラム式では叩き洗いにかかる負担が小さくなってしまって、いずれの場合も汚れが落ちにくくなります。


サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.洗濯に適した衣類の量とは!?

洗濯機の適量は洗濯機の機種ごとに実は重量で示されています。しかし、いちいち衣類の重さを量るのは面倒ですし現実的ではありません。洗濯物の量を調整する場合は最大水分量で、洗濯槽の7分目くらいが効率よく汚れが落ちて、電気代・水道代も含めてちょうどいいと言われていますので、多すぎず少なすぎず、7分くらいの量に調整して洗濯機を回すようにしましょう。

サボテンでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.最後に

私も以前、少なめで洗うと汚れがよく落ちると思っていましたが、実はそうではありませんでした。洗濯物の量や頻度は天候にも大きく左右されますし、大家族の方は特に大変かと思いますが、今回説明した内容をぜひ参考にしていただいて、多すぎず少なすぎず7分目程度を目安に量を調整して洗濯するようにしてみてください。

ブログのメインキャラクターであるうん子ちゃんがピンクの吹き出しで「SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

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