見なきゃ損するガチャ♂のオススメ記事一覧

NEXTistLifeWork

うんち君
動画もあります😉テキストが苦手な人はぜひこちら↓をご覧下さい🤗
よろしければチャンネル登録をお願い致します🙇‍♂️💦

1.傷を消毒するのは時代遅れ

昔から切り傷や擦り傷をしてしまった時に、傷口を消毒してカットバン(絆創膏)をすることは当たり前でした。しかし、この手当に方法はよくありません。
今回は傷口を消毒しカットバンをすることがどうしていけないのか?正しい対処方法とその理由について出来るだけわかりやすく簡単に解説していきたいと思います。

絆創膏、カットバンのイラスト画像

1-1.傷口を洗い流す

切り傷や擦り傷など傷の種類にもよりますが、傷口に砂や埃など異物が入ってそのままに消毒やカットバンをしてしまうと、異物に隠れ消毒しきれなかった細菌やウイルスが傷口でそのまま繁殖してしまいます。
傷を負ってしまったら、痛いかと思いますがまずは水道水でも構わないので、傷口をしっかりと洗い流すようにしましょう。

葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-2.消毒してはいけない!?

傷についたばい菌を消毒することによって殺菌することができます。しかし、傷ができてしまったときに傷口を消毒してはいけません。
人の皮膚にはもともと身体に侵入してくる細菌やウイルスと戦うための菌、いわゆる常在菌が存在しています。もし傷口を消毒してしまうと体外から侵入した菌だけでなく、体を守ってくれる大切な常在菌も殺菌してしまうため、病原菌が体外から侵入しやすい状態になってしまいます。しかも、傷を治癒しようと働く細胞まで殺してしまうので、自然治癒力が低下して治癒が遅れてしまったり、化膿する危険性も高くなってしまうことがわかっています。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-3.カットバンを使ってはいけない

昔から『カットバン(絆創膏)をしとけばよくなるよ』と言われ、使用されてきたものですが、実はこのカットバンも傷口にはよくありません。
人は傷を作ってしまったときに、血液と一緒に黄色い液体が滲出してきます。この液体には傷を治すためには欠かせない大切な成分が含まれています。傷口にカットバン(絆創膏)を貼ることで、カットバンの白いワタの部分がありますが、そのワタの部分に大切な成分を含んだ黄色い液体が全て吸い上げられて吸収してされてしまい、治癒が遅れてしまいます。

最近では絆創膏も改良されて、大切な成分を吸い上げずに、傷口を密封して乾燥させないように湿潤状態を保ってくれる製品がたくさん出てきましたので、そのような製品を使用するようにしましょう。

カットバンの写真
葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-4.緊急処置として

もし傷を負ってしまい、近くにカットバン(絆創膏)のような傷を覆うものがなかった場合、サランラップを使用することも一つの手です。
サランラップは手軽に使え、傷を保護して大切な成分も密封して傷口に留めてくれるので、一時的な対処にはもってこいの代用品になります。傷を綺麗に洗い流した後に緊急処置としてグルグル巻きにしておくといいでしょう。ただし、傷口を洗い流すことができない場合は緊急処置として密封してしまうと中で菌が繁殖してしまうので、密封しないようにしてください。


葉っぱでできた区切りラインのイラスト画像

1-5.最後に

自然治癒力は年齢とともに低下して、傷の治りが遅くなったり跡が残りやすくなったりしてしまいます。安くて大切な成分を吸い上げてしまうタイプの絆創膏を使用していると、化膿したりなど重症化する危険性も高くなってしまうので、緊急時に備えて高性能な絆創膏は常備しておくようにしましょう。

ブログのキャラクターであるうんち君が青い吹き出しで「 SEE YOU NEXT TIME!!」と言っているイラスト画像

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事